L`opera Eragile
Customer Reviews
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us60565 | usa | 不明 | 11/January/2008
70年から80年にかけての激動の時代の退廃と混沌そしてわずかな希望。強いものだけが生き残る、だれもが最強の日本を目指した時代だったとき、不安で押しつぶされそうな若い人のもろもろの思いを加藤和彦がその気持ちを代弁したアルバムだったような気がします。何十年かぶりに聞いた、ルンバアメリカン、粋でおしゃれでかっこいい。彼が描くようなのような繊細でノーブルな世界、もうないのかも。テクニックだけで聞くのが音楽ではないような貴がするのですが。4 people agree with this review
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ごめんなさいOh Yeah | 東京都 | 不明 | 20/August/2006
'80年発表。東西ドイツの境界にあるベルリン・ハンザ・スタジオ録音。クルト・ワイル、タンゴなどをモチーフにしたニュー・ウェーヴな音は、パンクで袋小路な世紀末感を湛えている。加藤和彦が日本に持ち帰ったことでブームが再燃した、ロシア構成主義的なジャケットも秀逸。1 people agree with this review
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チャーリー藤原 | 宮城県 | 不明 | 26/May/2006
クラフトワークに影響を受けてドイツのハンザ・スタジオで録音された細野、幸宏参加の名盤。細野氏がこのアルバムの制作中に「BGM」の構想を思い付いた話は有名な話。現行のRmt版は加藤氏本人によるRmtで、オリジナルとは若干音の質感が異なる。1 people agree with this review
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モリヲクン | 東京都 | 不明 | 19/October/2004
東西冷戦時代の張り詰めた緊張感が漲っていた西ベルリンのスタジオ、"ハンザ・バイ・ザ・ウォール"にて録音。楽曲はいわずもがな、構成主義的なジャケット・デザインもGood!0 people agree with this review
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