Mahler (1860-1911)

CD Sym, 5, : Boulez / Vpo

Sym, 5, : Boulez / Vpo

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城県  |  不明  |  03/June/2016

    史上最高のマーラー第5番録音だと思った。指揮者の激情に汚されない、まことに美しい音と音の綾が聞かれる。各楽器がまた、非常に上手い!トランペットといい、トロンボーンといい。ホルンなど言うまでもない。突き抜けたバーンスタイン盤も凄かったが。聴き物は第4楽章。なんという美演であろうか。ブーレーズとウィーンフィルが遺したマーラーは全て大事に聴いている。

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  • ★★★★★ 

    チョピン  |  大阪府  |  不明  |  29/May/2016

    ブーレーズのマラ5は,汚いお化けが豊麗な美女に生まれ変わったようなCDです。 解りやすくマーラーの凄みも美しく聴けます。

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  • ★★★★★ 

    通行人  |  東京都  |  不明  |  25/January/2008

    それは意見だから、それはそれでいいんじゃない?いちいち多謝する必要ないと思う。一応筋通っているし。YOUさんの意見はYOUさんの意見です。大事なのは、そのWEBネームを使っている人が、どのような意見を書いているかでしょ?それで買う人判断してるんだからそれでいいと思う。ブーレーズをわかる人ならそのくらいわかってるって。私は好きよ。この演奏。

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  • ★★★★★ 

    schu  |  不明  |  06/January/2008

    どの音を前に出したいのかがよく整理されている。そのため、重々しさがなくあっさりした印象を受ける。熱くなるのが好きな人には向かないかもしれない。淡々としたところが批判される面でもあり,聴く人の解釈で,それが自然に美しく、好きになる面でもある。

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  • ★★★★★ 

    犬くんくん  |  縦浜  |  不明  |  03/January/2008

    普通は有機的=生き物のように演奏される曲だけど、ブーさんは無機質。シェーンベルグかい。第1楽章の最初のトリオ、指揮者が10人いれば10人加速するところをブーさんはしっかりと定速走行。「盛り上がるぞー!」と期待すれば、ものの見事に肩透かし、コースアウトし、スローモーションで部品が解体するF1のように、曲が部品レベルに空中分解(笑)。音の塊が咆哮するクライマックスで、見事なアンチクライマックス。楽しい。最高度に鳴る曲で最高の強靭さを最高の録音で聴きたければMTTがお薦め。MTTから聴こう。

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  • ★★★★★ 

    ポランスキーのP  |  転居中  |  不明  |  06/May/2007

    この曲は相当に難しいらしい(有能な指揮者ほど慎重だ)。皮肉をこめてポリフォニーで書いてやろうと思ったが(笑)、リズム処理が抜群に面白く、そちらを書かなければ不誠実だ。楽譜通りのカラヤン、意味を切り落としたショルティ、リズム遊戯に徹したMTT。現代的アプローチに名演多し。ブーレーズの手法は整理・パターン化、それを正確なリズムに乗っける。昔から変わってない。確かにこれでは骸骨だと私も思うが、遠くに見える花火のような儚い煌めきに嵌ってしまう。

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  • ★★★★★ 

    KS  |  兵庫  |  不明  |  01/March/2007

    楽譜に忠実に指揮しようとするブーレーズと、表現性に自らのアイデンティティーを見出そうとするVPOは一見相反する立場のようだが、実は補完する関係にあることを確認したのはザルツブルク音楽祭でブーレーズ指揮VPO演奏のマーラーの実演を聴いた時だった。この第5番でもそのことが妥当すると思う。

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  • ★★★★★ 

    奇矯収集家  |  東京湾  |  不明  |  02/January/2007

    交響曲の形式を破綻させる邪悪な試みのための実験作。そもそも構造だけの骸骨のような曲なので、苦悩とか呻きをほじくり出そうとする演奏は例外なく失敗する。ロマン派的な解釈を陥れるマーラーの用意周到な罠。表層の個性的表現に走り自滅した20世紀の反省から、表層を捨てたブーレーズは、余裕を持って吹いてるオケに、曲の語法のみ、機械的に正確なリズムで刻ませる。この曲は本来知性だけで乗り切る虚無的な罠だ。感覚で聞く人からはクレーム間違いなし。曲本来の邪悪な空虚さが良い。

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  • ★★★★★ 

    ミサワ・バッハ研究所  |  三沢  |  不明  |  09/November/2004

    ラトル・ベルリンPhの日本公演の参考に聴く。ブーレーズの恐ろしく緻密なオーケストレーションに最近にないウィーンPhの豊潤な響きが重なり極上の演奏。

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  • ★★★★★ 

    T  |  Tokyo  |  不明  |  23/March/2002

    第4楽章35秒に妙な音がはいっている...のでアダージェットを聴きたい人には勧められないかも。曲全体としては、テンポが適切で響きもよいし、素晴らしいと思います。

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