Klemperer Mozart, Beethoven, Schumann, Bruckner, Mahler: Novaes(P)
Showing 1 - 3 of 3 items
-




味噌カツ | 名古屋 | 不明 | 22/September/2007
リマスターについて。ほとんどの曲がこれまで出回っていた盤に比べ良くなっているが、モーツァルトはやはりEMIのグレート・コンダクターシリーズのリマスターが最上級。0 people agree with this review
-




味噌カツ | 名古屋 | 不明 | 01/September/2007
全て既出音源でモノラルだが音質はさほど悪くない。魔笛序曲は晩年のとは違い、疾走感溢れる演奏。プラハも両端楽章の推進力が印象的。巨匠お得意の25番はいつも通り猛烈なスピードでスリリング。ベト7はユニークで、晩年とはまるで別人のような演奏。アッチェレランドをかけたりしてテンポをあちこちで動かしている。マーラー大地&ブルックナー第4も後年の演奏とは少々異なるアプローチで聴き比べてみると面白い。0 people agree with this review
-




マルコ | 広島 | 不明 | 03/June/2007
コンセルトヘボウとのベト7は面白い演奏だ。第一楽章は序奏からアッチェレランドをかけている。だんだん速くなり、主部に入るとC.クライバーのような快速で運んでいくのだが、途中で急にテンポを落としたり、猛烈に速くしたりしている。第二楽章は高揚感が素晴らしい。ピッツィカートで終わるのは後年の録音と同じ。第三楽章は超スピードで駆け抜ける。トリオはかなりテンポを緩めるが、ティンパニの強打が凄まじい迫力だ。終楽章はフルヴェン的。遅いテンポから徐々に速くなり、最後は火の玉のように燃え盛りながら締めくくられる。0 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
