Sym.5, 6, 8, 9, Etc: Karajan / Bpo
Customer Reviews
Showing 1 - 5 of 5 items
-




盤捨印 | 明石市 | 不明 | 20/March/2008
カラヤンの70年代EMI録音は、チャイコといいモーツァルトといい、どれも素晴らしいですよね!何かDGと比べてやたら熱いのです。このシューベルトも然り。全体的に重心が低くて最高ですが「グレート」一体どうしちゃったの?って思うくらいオケも燃えてますね!!私は下の方と違ってテンシュテットでグレートに開眼したのですが、このカラヤンは名曲であることを確信させてくれる演奏となりました。ありがとう、カラヤン!2 people agree with this review
-




倉臼 | 広島 | 不明 | 22/October/2007
豊麗で魅力的《未完成》もいいが、特筆すべきは《グレイト》!DG盤に比べ更に壮麗でゴージャス、響きも格段と分厚くなっている。確かにシューベルトらしい解釈とは言えないかも知れない。しかしこの偉大な交響曲をここまで立派に鳴らした演奏は他にそれ程存在しない。特に終楽章コーダの比類なき壮麗な響きはシューベルトの交響曲の最後を締めるに相応しい。1 people agree with this review
-




味噌カツ | 名古屋 | 不明 | 16/September/2007
グレイトが素晴らしい出来だ。60年代のDG盤も良かったが、このEMI盤は更に壮絶。スケールが大きく重厚・壮麗。シューベルトらしさはあまり感じられないが金管やティンパニの轟音は聴いていて気持ちのいい程。未完成は60年代の録音の方が美しい。5番はクレンペラーやベームの方が優れている。6番はやや肥大している気がするがなかなかの出来。1 people agree with this review
-




Waldvogel | Neu Schwanstein | 不明 | 27/October/2004
この録音がアナログLPで最初に発売されたとき、ある評論家が「ベルリンフィルはカラヤンの意図を先取りするようになり両者の間に緊張感がなくなった」云々とかなり批判的なコメントしていたのを思い出しました。確かに「蜜月」と「馴れ合い」は紙一重ですが、このような関係を確立できる指揮者とオケがこれから出るとも思えません。80年代に入り急速に集中力を欠いていったカラヤンですが、この録音はまだ絶頂期の残照がまぶしい。1 people agree with this review
-




四十路男 | 大和市 | 不明 | 25/October/2004
やっぱりなんたって、カラヤンはカラヤンです。「こんな壮麗なシューベルトはシューベルトではない」なんて口で言うのは容易いが、これだけ徹底して磨きをかけれるのはやはりカラヤンだけでしょう。段違いの才能の持ち主だったんですね、カラヤンは。BPOもこのころが最良でしょう。あのころの音に戻らないかな?1 people agree with this review
Showing 1 - 5 of 5 items
