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Schubert (1797-1828)

CD Sym.5, 6, 8, 9, Etc: Karajan / Bpo

Sym.5, 6, 8, 9, Etc: Karajan / Bpo

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  09/June/2009

    カラヤンの未完成は本盤の前の同BPOを振ってのDG盤とともにこの1978年収録分も私には重要な位置付けにはなっておりません・・・何となく訴求力が弱いのでしょうか。ザ・グレイトの方は1968年録音DG盤と姿勢は同じでも10年の歳月を感じさせる落ち着きがその華麗な演奏の中にも聴きとれるようです。演奏運びとしては四楽章のタイムが何れも13分前後と聴きようによっては平板な印象・・第1楽章クライマックスはなだらかにそして跳ねるように早じまいし第2楽章はやヽ余韻が弱く・・終楽章は独特の最終虚脱感が素晴らしいです、他の曲は未聴です。

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  • ★★★★☆ 

    まこと  |  大阪府  |  不明  |  12/November/2006

    5番も未完成もいいけど、グレイトは、まさにグレイトな演奏。迫力満点・重厚・壮大でありながら、颯爽としていてるカラヤンならではの出来栄え。これ以前にテンシュテット盤を持っていたが、何とも退屈な曲とずっと思っていた。この演奏でその魅力に初めて触れることができた。ちなみにこの後にベーム&ドレスデン盤を買ったが、全然ダメだった。ありがとうカラヤン!

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  • ★★★★☆ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  15/May/2006

    9番《グレイト》がいい。古風なスタイルと現代のオケの機能美を混ぜ合わせた感じで、重厚ながらすっきり・爽やかな印象を与えてくれる。名盤のジュリーニ盤よりも幅広い層に愛好されるのでは?特にフィナーレのパワフルな熱気が素晴らしい。一概にカラヤン/BPOのスタジオ録音!と先入観で判断してしまうのではなく、時折隠れている見事な演奏に注目したい(例えばドボ8など)。これに比べれば《未完成》は多少見劣りする。内向的な音楽が、サラサラと流れの良いだけのBGM的な演奏になってしまっている。

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