Symphony No.9 : Masur / Leipzig Gewandhaus Orchestra, Moser, Lang, Schreier, T.Adam
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四郎右衛門 | 大阪府 | 不明 | 29/April/2013
’81 新生 Gewandhaus こけら落しの Live です。そうと思って聴けば、素晴しい。この後、’85 に Semper Oper 再建。’89 壁崩壊。と、四半世紀経つと歴史を感じます。貴重な歴史の記録です。演奏、合唱、録音に限って言えば、就中独唱は、’74 Deutsche Schallplatten のものが凌駕していると思います。終局の拍手はこちらは熱烈なのに、Semper Oper での Staatskapelle Dresden / Blomstedt に対しては何故あれ程冷たいのか? Masur は Schlesien 生まれのドイツ人。Blomstedt は米国生まれのスェーデン人。だからですか? 実際にそうであったにせよ、盤制作上の操作にせよ、旧東独なら有得る事でしょう。3 people agree with this review
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eroicca | 不明 | 20/October/2008
前半3楽章ではマズアらしい手堅さだが、オケの美しい響きとライヴらしい熱気が素晴らしい。4楽章ではセーブしてきたエネルギーを一気に開放させ、祝祭的な高揚感が華を添える。オケの響きのまろやかな美しさに加え、合唱のアンサンブルの高さは驚くべきだ。豊かな残響をたっぷり取り入れた録音も良い。3 people agree with this review
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 20/October/2004
3楽章までは元気のいい演奏、ということで聴けますが、4楽章はただのお祭り騒ぎ、早いテンポでメリハリなく突き進む。特に独唱陣はひどい。1回かぎりの観衆は喜んだかもしれないけど、ディスクとして聴くにはつらい。 (別にアンチ・マズアではありませんが、正直な感想です。)0 people agree with this review
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