California, Here I Come
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hk | 神奈川県 | 不明 | 19/December/2014
どうしてもフィリー・ジョー・ジョーンズのドラムに耳がいってしまう。トリオのバランスが取れていないとも言えるが…。最後の最後、鋭いドラムソロを経て曲が終わり観客の拍手。満足。0 people agree with this review
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bubyuki | tokyo | 不明 | 01/September/2008
録音状態が悪いかのようなコメントは間違っている。普通のミニコンポで十分に切れる。生生しい音を拾っている分、3つの楽器が一見バラバラに聞こえるがそうではない。フィリーとエヴァンスはお互いによく刺激しあっている。ゴメスは若干浮き気味。演奏は極めて楽しげである。ジャムセッションと捉えるべき作品だろう。この1枚ではなくて、2枚に別れている盤で揃えるべきである。ここに収録されていない曲のクオリティに何ら問題はなく、ならば全部聴いた方がいい。1 people agree with this review
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オーディオ・ファイル | 東京都 | 不明 | 08/July/2008
黒人が始めたJAZZを生粋の白人である彼がモダン・ジャズと呼ばれ市民権を得た。当時の時代背景として白人は黒人の演奏に抵抗があったのだろう。白人のピアニストではもっとも人気を博した彼の嬉しいCD化だ。本作、アナログでは二枚組であった。しかし…日本独自の企画で67年8月17日と18日の両日が4CDのコンプリートで発売になった。個人的に、このトリオでの演奏を聴く機会がもっとも多い。静かにソロから始まり、シンバルのハイハットから巧妙なリズムセクションが楽しめる。曲の中盤のベースソロは毎度の事だが…毎回楽しめる。その玄を弾く音が熱っぽさを感じる。まさにJAZZだ。録音状態が時代を得ても当時としてはベストだろう。マスターテープを保管していたレコード会社に心から感謝したい。3 people agree with this review
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古今亭好男子 | 品川、東京 | 不明 | 08/July/2005
LPで聴けなくなったものなのでCD化されて聴けるようになったのはとても嬉しい。エバンスがドライブしていて楽しそうな雰囲気が溢れているのでウキウキする一枚です。難しいことは判らないけれど、楽しいライブ・パフォーマンスでCD化されて聴けるようになって嬉しい。3 people agree with this review
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湖人 | 滋賀県 | 不明 | 21/November/2004
最初LP2枚組で出て、単独でのCD化を待ち望んでいた作品◆見れば、何の宣伝もしていないこの輸入盤が、並みいる新譜をおさえて、このHMVさんのサイトでベストセラーの第2位になっているではありませんか◆皆さん見逃しませんねぇ◆待ち望んでいた作品が安く手に入る(しかもいい音で)、ファンにとってこんなにうれしいことはありません1 people agree with this review
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ペン太 | 東京都 | 不明 | 09/November/2004
わたしもYoshihiroさんのコメントにひかれて聴いてみたけど、いいノリですね。フィリー・ジョー・ジョーンズとの掛け合いがすばらしい。Alfieが聴けてさらによかった!ホント、エヴァンス・ファンはもちろん、そうでない方も聴く値打ち大ありデス!1 people agree with this review
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Yoshihiro (19) | 横浜 | 不明 | 04/October/2004
1967年8月の”Village Vanguard”でのライヴ演奏を集めたアルバムです◇◆CDをプレイヤーにかけて一曲目の”California Here I Come”を聴いてなんだかわからないけど幸せな気分になりました◇◆演奏されている曲目もスタンダードが多くていい感じです◇◆Evansの”Gone with the Wind”は珍しいのでは?必聴の好盤です◇◆みなさん是非とも聞いてみてください〆1 people agree with this review
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