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New Year's Concert

CD New Year`s Concerts Vienna 1989&1992

New Year`s Concerts Vienna 1989&1992

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    オザリン  |  秋田県  |  不明  |  08/March/2015

    当時はドキドキしながらライブで観た。 撓るような腕で舞うような指揮姿。 観ることで喜びが倍加する指揮者はそうはいない。 ちなみに「クライバーは、1992年1月1日にバーンスタインが果たせなかったウィーン・フィルとのニューイヤーコンサートの指揮を代行している」。

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  • ★★★★★ 

    みすず、つれづれクラシック好き。  |  神奈川県  |  不明  |  08/December/2014

    クライバーの録音には「はずれがない」と聞いたことがある。 クライバーのドキュメンタリーを観て以来、もう好きで好きでしょうがない指揮者だ。指揮姿はただただ美しく楽しい。 クラシックに「哲学的」とか「高尚さ」とか求める人にはクライバーは不向きかも。クライバーって無国籍な音作りをする。「ルーツ」がないという感じ。ので、ルーツのない音楽(古来からの伝統的な音楽ではない)は、どれもすばらしいと思う。 ので、ワルツとか「なーんにも考えてない感」が、ぴったりとマッチする。クライバー自身は東洋思想に影響されたり、父の影響があり、ものすごく悩んだ人だったらしいが。  ただただいきいきと楽しそうに指揮をするクライバー。音からも容易に想像できる。私は「ラディツキー」を聴くとそれだけで嬉しくなってしまう。 楽しい「クラシック」をぜひ。

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  • ★★★★★ 

    segovia  |  愛知県  |  不明  |  12/July/2011

    当時、クラシックの何たるかも知らず、TV中継を見た。非常に記憶に残っていた。あるとき、知人(プロ指揮者)からクライバーの話を聞いた。「あいつはすごい!」と。早速購入し、・・・。記憶の通り。素晴らしいものは音楽の素人(私)にもわかるということ。 知人の演奏スタイルは、徹底的に歌い、楽しむというもの。クライバーも結果は似ている。ただし、クライバーのワルツ単純には楽しんではいないであろう。厳しく歌っている結果が楽しんでいるように聞こえる。この差は似て非なるもの。

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  • ★★★★★ 

    オットー  |  新潟県  |  不明  |  27/March/2011

    どうしてこんなにレビューの数が少ないの??なんでシュトラウスは人気があまり出ないの???いつもそう思う。もっともっと聞かれてもいい作曲家だ!さて,クライバーのニューイヤーは兎に角,細部まで非常に綿密に計算されつくしているといった印象が強い。当然いい意味で言っている。弦楽器の歌わせ方はピカリと光るものがあり,加速度円舞曲や芸術家の生涯,ドナウなどゾクゾクと鳥肌が立つ。一方雷鳴と電光やチャルダッシュなどで見せるダイナミックな演奏はクライバーならではだと思う。VPOの弦楽器も明瞭にとらえられていて心地よい。おおむね,89年の方が出来がよいように思えるが,どうであろうか。曲目もベタ過ぎず,マニアックすぎず,しかも名曲揃いである。ただ,やはりワルツ独特のリズムのとり方はボスコやクラウスには遠く及ばない。まあ,仕方ないことだとは思うが,ボスコの千夜一夜を聞いてからクライバーの千夜一夜は聴かぬほうがよいと思う笑

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  • ★★★★★ 

    音吉  |  なにわ  |  不明  |  28/October/2008

    何が何でも天国的愉悦の最高峰。音楽芸術の持つ一面での本質を、楽しい音楽を使って抉りぬいた世界中どこに行こうが他では「絶対!存在しない」輝ける記念碑的演奏で、人間ここまでやれまんのかいな?と疑わしいほどの超〜美演、凄演!何で死んでしもうたんや!アホ!と言いとうなる。世の中上手く行きまへんなぁ。ウィーンフィルもおっとろしく和音が綺麗、旋律線があまりにも見事。金管は至芸の域。★一万個×∞や!! クラウスさんも真っ青でっせ。いやホンマ。

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  • ★★★★★ 

    ハレン  |  青森県  |  不明  |  05/June/2006

    演奏の素晴らしさはもとより、このCD3枚組の利点は89年と92年のニューイヤーを個別に買うよりも安価で揃えられることである。 ただ、個人的には、89年が2枚に分かれてしまったのが少し残念だったが……

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