Sym.2 / .36: C.kleiber / Vpo
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カラジャン | 山口県 | 不明 | 26/July/2009
名演である事はもちろんだが、クライバーの指揮する姿のなんと優雅で、雅(みやび)な事か。その辺の所は、カラヤンでも敵わないような所がある。余裕こきまくりの指揮姿には惚れ惚れとする。2 people agree with this review
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りひ狂 | あいち | 不明 | 30/March/2008
映像では、この頃のクライバーが一番好きです。1 people agree with this review
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クライバ−狂 | 愛知県 | 不明 | 18/August/2007
私、クラシック音楽と言うのはリズムと流れが全てと思うんです。指揮者の手腕手法による影響度が高いジャンルなんですね。 クライバ−の演奏は各小節ごとに音が分断されずに絶妙な楽器のピアニシモで紡いでいる。これは感動を呼び込む大切な要素だと考える。音と音楽に対する過度な神経過敏が生んだ絶品の演奏は....誰もマネが出来ない。1 people agree with this review
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たか | 東京 | 不明 | 05/November/2006
映像収録用の特別コンサートだったと記憶している。4番以上に個性が強いブラームスで、人によっては好き嫌いはあるかもしれない。それに海賊盤で出ていた88年の定期演奏会のライブの方が勢いがあったかもしれない。それでもこの映像が残された喜びは大きい。1 people agree with this review
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Pianist | Toyko | 不明 | 14/April/2006
この映像に先立つ事3年、1988年にもクライバーは同じプログラムでVPOを指揮しているが、演奏の水準はこのDVD盤の方が明らかに優れている。余程のファンなら別ですが、入手しにくい海賊盤にまで手を出す必要はないでしょう。たとえばブラ2の第二楽章のとろける様に美しいポルタメントなど、明らかにこちらが上だし、もちろん演奏全体から受ける感銘も、このDVDの方が際立っています。もちろんモーツァルトも。1 people agree with this review
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OLD FAN | TOKYO | 不明 | 13/February/2005
ブラームスも良いが、モーッアルトの躍動感がすばらしい!天国的。1 people agree with this review
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MASA | 愛知 | 不明 | 12/February/2005
録音会場も楽団も指揮者も演奏も世界最高です!!。モ−ツアルト36番はカ−ル・ベ−ムがBPOと全集を録音した演奏より弦がブリリアントに柔かく響く。ブラ−ムス2番は極上で最高傑作の演奏と言えると思う。クライバ−の素晴らしさは、目・手・指・腕・全身の動きがしなやかに音楽の表情を創り出している事。又、それに魅せられる様にVPOが素晴らしいアンサンブルを聞かせている。嗚呼、これが本物のクラッシック音楽の極致なんだ。クライバ−は音ではなく音楽の強・弱・明・暗で聴く私を五感で酔いしれて感動する優雅な美しさを教えてくれた2 people agree with this review
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dai | 静岡県 | 不明 | 28/December/2004
他の方のレビューでほとんど語り尽くされているように思うので、細かいことは言いません。音楽する喜びに溢れたクライバーがたまらない。優雅で品があり、かつ情熱的な演奏に、至福の一時を過ごすことが出来ます。音だけを聞くならば(映像化されていませんが)88年のVPOとの定期がさらにすばらしかったと思います。2 people agree with this review
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夢追い人 | 東京都 | 不明 | 10/December/2004
1986年に東京文化会館に 来日初演奏を聴きに行った。 『魔弾の射手』序曲と『ブラ−ムス2番』・『モ−ツアルト33番』。えっ???何??どうして???と考え込む程アンサンブル・テンポが乱れまくっていた。リハ−サル不足でクライバ−らしからぬ迷演奏?だった事を今でも覚えている。 必ずしも満足に演奏出来なかった、この三曲を日本の聴衆に『完璧』な形で送り届けたかった、つまり汚名挽回の意思が働いたビデオ収録だと考 えてしまう。このDVDは最高の贈り物です 有難うクライバ−、永遠の天才指揮者。0 people agree with this review
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Clara | 東京 | 不明 | 10/February/2004
指揮の芸術品ですね、これは。目だけで、表情だけで、2本の手で、10本の指で、そして全身で指揮するクライバーの、しなやかな表現力に魅了されます。その指示にピッタリ反応するウィーンフィル、音色も極上です。特にブラームスが素晴らしいですね。DVDがあって良かった!と思える1枚です。2 people agree with this review
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安曇野のカラヤン | 長野県穂高町 | 不明 | 13/December/2003
カルロスクライバーのカリスマ性を堪能できるクラシック音楽界の財産と言ってよい一枚。本当に魔法の様な指揮で、いつも聴いているスタンダードなこれら2曲が、まったく別物の様だ。クラシック音楽の深遠さ、底のない魅力を感じざるを得ない。1 people agree with this review
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SI | 新潟市 | 不明 | 07/December/2003
モーツァルトのリンツは数多くの指揮者による名演を耳にし、どちらかと言うと典型的な古典派の演奏が多いです。しかしクライバーの演奏を聴いて、非常に厚みがあり、ロマン派的な印象が非常に強く、正に現代的な名演奏です。ブラームスの第2番も個人的にはワルターとCSOとの演奏がNo.1と思っていましたが、このクライバー版もリンツと同様にNo.1候補に入れたいです。0 people agree with this review
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T.K | 千葉県 | 不明 | 25/November/2003
これはもうC.クライバーのビデオと言っていいくらい指揮する場面の映像が多い。あらゆる面で観客を魅了してしまうあたりやはり並みの指揮者ではない。指揮台に立っただけで拍手が鳴り止まないなんてこの人ぐらいじゃない?0 people agree with this review
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ひろたん | 東京 | 不明 | 23/November/2003
物議を醸した『田園』のような録音があると思うと、こういう文句をつけるのがイヤになるような素晴らしい仕事もある。商業も音楽も人間の営みゆえ、商品価値としての出来不出来もあるが、これは音楽という営みから見て、最高の部類に入るのではないでしょうか。1 people agree with this review
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HAMELIN | 不明 | 22/November/2003
ブラームスの第2がすごくイイ!クライバーはこの曲がきっとお気にいりなんでしょうねぇ。どんな曲でもかまわないので復活してほしい…1 people agree with this review
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