TOP > Music CD・DVD > Classical > Violin Concerto-khachaturian, Glazunov, Prokofiev: J.fischer(Vn)Kreizberg / Russian National O

SACD Violin Concerto-khachaturian, Glazunov, Prokofiev: J.fischer(Vn)Kreizberg / Russian National O

Violin Concerto-khachaturian, Glazunov, Prokofiev: J.fischer(Vn)Kreizberg / Russian National O

Customer Reviews

Showing 5 star reviews > Read all customer reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 8 of 8 items

  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  21/November/2012

    デヴュー・アルバムの選曲に、この3曲は、大胆不敵。チャイコフスキーで、べっぴんさん、またも登場、とはしなかったユリア。天才ですなあ、ピアノも、是非、聴かせて下さい。ペンタト―ンは、音もいいけど、一目でレーベルの分かるジャケット、べっぴんさんと、職人系アーティストのバランスのいい採用で、好感が持てます。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    いなまる  |  埼玉県  |  不明  |  03/July/2011

    四季のDVDを見て以来、すっかりファンになってしまったフィッシャーのデビュー盤ということで入手しました。すべての曲が初聴でまだ自分のものになっていないですが、不思議なことに繰り返し繰り返し聴いてしまう演奏です。私の中では、バッハの無伴奏をデビュー盤にもってきたハーンとともに若手の2台巨頭という感じです。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    千葉のアリアドネ  |  千葉県  |  不明  |  29/May/2011

    何故デヴューアルバムがこのラインナップ?フィッシャ-自身がライナーノーツで明確に語っている。ハチャトゥリアンは11才で初めて聞いたときから夢の曲だったと。指揮者からも、プロモーターからも演奏に反対され・・・自分は20世紀のヴァイオリン曲で最もエキサイティングなものの一つと思う・・・クライツベルクとの出会いで録音にこぎつけ・・・オイストラッフへの想いと話は続く。まずは最近演奏頻度が落ちていたという名曲を魅力的な演奏で世に出したフィッシャーに感謝したい。共感の強いよく練られた演奏というのが第一印象。オイストラッフ-ハチャトゥリアン(私の聞いたのは54EMI)に比べるとスケール感、濃厚さといったものは後退するが、彼女独自の肌理の細かい叙情に満ちており、この人の派手さのなく、しかしどこかしみじみとした音色が実にマッチしている。バックもロシア人指揮者、ロシアのオケながら爆音爆演とは遠く、独奏のコンセプトにマッチしている。作曲時に近いホットな当事者による演奏と21世紀の若手ドイツ人の中欧寄りにも聞こえる演奏と、遅れてきた国民楽派ともいえるハチャトゥリアンの演奏を今日どう聴くか是非聴き比べをお勧めしたい。グラズノフ、プロコフィエフについても楽しく聴き、考えるところ大であった。クライツベルグの急逝には驚いた。02年11月富山でチェコフィルとの新世界を聴き、期待の持てる人と思っていたのだが実に残念。フィッシャーもさぞ心痛のことだろう。ご冥福をお祈りしたい。

    5 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    山形の髭熊  |  山形県  |  不明  |  29/September/2009

    D.オイストラフ作曲者指揮の物がベストと信じて疑わなかった者としては、いささかショッキングな名演でした。オイストラフ作のカデンツァではなく作曲者の手によるカデンツァの演奏も新たな発見があり、ヴァイオリンを学習したいる音楽大学の生徒さんにも是非聞いて欲しい一枚です。グラズノフも秀演ですプロコフィエフも肩のこらない良い演奏だと思います。近代ロシアのヴァイオリン音楽を楽しむのに最適な一枚だと思います。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    テツ  |  埼玉県川口市  |  不明  |  09/February/2008

    ユリア・フィッシャーの日本デビュー盤録音はSACDで最高の音質である。もちろん CD層でも十分良い音質である。このアルバムはフィッシャーが若干21歳の時の演奏でロシアンバイオリンコンチェルトである。テクニックも情感豊かな技法も何も言われなければ、とても21歳の作品とは誰もが思わないであろう。自分にとっては聴けば聴くほど味が出る最高の愛聴盤である。とにかく理屈抜きで多くの人に聴いてほしい!

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ヤマト  |  新潟市  |  不明  |  10/June/2007

    このSACDはCD層でも十分楽しめますが、SACDで是非、聴いていただきたいと思います。 多彩で表情豊かなヴァイオリンの音色が楽しめます。 フィッシャーのヴァイオリンも素晴らしいですが、クライツベルグの指揮も見事なものです。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ヤマト  |  新潟市  |  不明  |  11/May/2007

    ユリア・フィッシャーは、自分にとって一番大切なのは、「Make music-音楽を創る事」と言っている。ハチャトリアン・プロコフィエフ・グラズノフとその演奏は、表情を大きく変え、まさに音楽を創造している。23歳でフランクフルト音楽大学教授就任。 その才能は呆れるばかりだ。 これ程、音楽性豊かな音楽家も珍しいだろう。 私は、その背景に彼女の豊かな人間性を感じる。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ヴァイオリン好き  |  東京都  |  不明  |  24/March/2007

    このSACDは、私の中で現在最高に好きなSACDです。聴けば聴く程味が出る、スルメSACDです(笑)激しく弾く場所も超高音も、身震いがする程です。ユリア・フィッシャーはやっぱり凄い。ここまで音楽性に満ちたヴァイオリンは他に見当たらないような気がします。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 8 of 8 items