Violin Concerto-khachaturian, Glazunov, Prokofiev: J.fischer(Vn)Kreizberg / Russian National O
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ヒューブーン | 静岡県 | 不明 | 20/May/2011
この3曲に関しては、聴き比べるべき対象に接する機会がない。ただ3曲とも耳当たり良くまとめてもらっているので、とりあえず★4にした。 疑問点@ハチャトゥリアンは「ソ連」の括りには入るものの、「ロシア」に入れてもいいのだろうか?AJ・フィッシャーの顔って、ロシア人に見えてならないんですが・・・0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 04/February/2009
若手女流バイオリニスト繁盛の昨今、その中でも注目のフィッシャーは守備範囲の広さが何と言っても強み。このロシアもののV協奏曲はバックの意外とロシアものと感じさせない洗練さ?もあって彼女の技巧の冴えが一層引き立つ仕上げになっているようです。時には若さが良い面・悪い面に作用することは誰でもあることですが例えばハチャトゥリアンなどでは線の細さというか音楽家としての育ちの正統性が見られ今後のステップアップの方向性に期待したいものです。フォーマット仕様も優れているようで(私はCDベースしか聴けてません)素晴らしい盤です。0 people agree with this review
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MusicArena | 神奈川県横浜市 | 不明 | 28/July/2008
プロコのVnコンはユリアのノリが音にも現れた逸品で、多少の荒っぽさも見せつつポップで華やか、そしてシャープなパッセージ展開を見せる。なかなかスリリングで聴かせられる。但し奇を衒った解釈ではなく質実剛健なものだ。 音質は近頃のペンタトーンよりも地味でブリリアンスが少ないものだ。しかしステージ再現や奥行きのリアルさは今と共通していて大変に傑出したものである。素晴らしい。1 people agree with this review
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丘太朗 | 横浜 | 不明 | 11/August/2005
現在、ハチャトゥリアンの名作コンチェルトのSACDは唯一これだけですので貴重。ロシアのオケながらあまり泥臭さ&野性味がなく、そこが物足りない向きもあろうが、丁寧な音作りに好感がもてる。長く聴いていくのにいいと思う。プロコも同様!0 people agree with this review
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