Standing In The Shadows Of Motown
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waowao | 東京都 | 不明 | 19/July/2010
モータウンについて何ら前知識もなく視聴したが、非常によく出来たドキュメンタリーだと思う。再結成コンサートとインタビューがテンポよく編集さ れており、ダレない。普通有名バンドの再結成ものはどうしてもジジくさくなり、過去の栄光を語るスタイルで懐古趣味に陥りがちだが、この映画で登場しているのはジイさんばかりなのに、現在の演奏と語りがいぶし銀のように光り輝いており、まぶしい。モータウンのリズムが心を躍らせるのだ。ファンクブラザーズがようやく脚光を浴びたという喜びに満ちている。ドキュメンタリーなのでドラマティックな展開はないが、映画の完成を待てずして鬼籍に入ったメンバーもおり、ラストでのメンバーの遺影と一緒に演奏するシーンはじわじわと心に染み入り、鳥肌がたった。故人が多いのにまったくシメっぽくないのだ。楽器を演奏する人は十分楽しめる内容であろう。惜しむらくはソフトの音声について、サラウンドしか選べず、自分のような2ch環境では不自然なミックスに聞こえてしまう。あくまでも音楽映画なのだから、PCM-STEREOを追加してほしかった。0 people agree with this review
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TATSU | SUN-IN | 不明 | 24/January/2007
チャカ・カーンが「ホワッツ・ゴーイン・オン」を歌い出したところで全身鳥肌が立った。こういう偉大な職人達がいるアメリカは一方でイラクにまだ手を出している。捨てたもんじゃないけど、何とかならないのか。まったく歌詞の通りだ。そしてここに登場する本物達から発せられる、真実の言葉たち。自分のした仕事に誇りを持て、という孤高のメッセージに羨ましさも覚える。地味だが最高のドキュメンタリーと言える。1 people agree with this review
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kbird | 茅ヶ崎 | 不明 | 22/June/2005
いや、泣けたね。かっこよくて、嬉しくて哀しくて。観た後、音楽の愛が心を満たしてくれる。映画の最後でファンク・ブラザースのメンバーを一人ずつステージに呼び出すMCのシーンは何度観ても涙腺が弛む。新旧取り混ぜた厳選豪華ゲスト・ヴォーカリスト&ミュージシャンもファンク・ブラザースのゴキゲンなビートに乗って最高のパフォーマンスを披露してくれる。こんなにも愛のこもった映画を作ってくれたポール・ジャストマン監督を初めスタッフの皆さんに拍手!そして、音楽史上最高のヒット(ヒューマン)マシーン!ファンク・ブラザースに大拍手!1 people agree with this review
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フランシス | 東京 | 不明 | 29/April/2005
アメリカの工業化にともなって発達したデトロイトに、各地から集まってきた労働者の若者たちが作り上げた音楽、それが「MOTOWN」なんですね。すべての素敵な音楽のルーツがここにありました。おじいちゃんになったファンクブラザーズのメンバーを見れば、音楽を愛することとはこういうことなのだということが分かります。言葉は必要ない。ビートとベースラインと最高のメロディーが世界中を幸せにしてくれる!!そんな、珠玉の映画でした1 people agree with this review
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一真 | 山形 | 不明 | 09/December/2004
お偉いおっさんの回顧録って大抵、自慢か説教に終始する、退屈なものが多い。しかし、陽の目を見ることの無かったメンバーの言葉は飾らないが重みがある。インタビューや貴重な過去の映像(若きスティービーら)、一夜限りの再結成ライブの映像(多彩なゲスト)にドンドン引き込まれ、ついつい体は反応しています。そして観た後には、ファンク・ブラザースを知ることが出来た喜びとこんなカッチョエ〜おじさま達に光を当てた(これがきっかけでグラミー賞!)原作と映画に感謝し、幸せな気分に包まれるのでした。観たら絶対サントラ探しに行くでしょ0 people agree with this review
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