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Mahler (1860-1911)

DVD Sym, 2, : Abbado / Lucerne Festival O Gvazava A.larsson

Sym, 2, : Abbado / Lucerne Festival O Gvazava A.larsson

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Showing 1 - 8 of 8 items

  • ★★★★☆ 

    お茶漬けの味  |  東京物語  |  不明  |  21/December/2007

    「復活」は一度聞くとお腹がいっぱいになる。そう度々聞ける作品ではないと私も思う。でもこの作品が好きで頻繁に聞きたい人もいるはずだ。アバドの意図は案外そのようなところにあると思う。風通しが良い、涼しくて軽い音響で仕立てたマーラー。オケの個人技が高いので、出るべきところは出ているが、お茶漬けのようにいける。おかげで「復活」を何回でもいける。アバドのマーラーの中では「復活」が最も良い。群を抜いて良い。複数ある録音で好きなテイクを選択すればよい。

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  • ★★★★★ 

    七福神  |  埼玉県  |  不明  |  27/September/2007

    今この瞬間確かに生きていること、そしていつの日か必ずや死すべき運命にあることを強く認識させられる音楽ですね。この作品に触れるとき、人間にとって最も本質的な命題から顔を背けることは出来ません。正直なところ、そう頻繁にまた容易に鑑賞しようとは思いません。ですがしかし、魂をえぐられ、心底揺り動かされながらも慰めと浄化に至るこの類稀なる音楽体験を永久に手離すことなど絶対に考えられないですね。それから、ほかの演奏と比してあれこれ論ずるのは、ラーメンの味比べみたいであまり興味はありません。

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  • ★★★★★ 

    アバドは凄いぞ!  |  東京都  |  不明  |  11/July/2007

    このディスクは自分の数多くのコレクションの中での至宝の1つ。1枚だけ残せと言われたら間違いなくこの1枚を選ぶだろう。映像・音楽ともにこのディスクは至上の芸術。

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  • ★★★★★ 

    アバドは音楽の化身だ!  |  東京都  |  不明  |  26/January/2007

     アバドと新生ルツェルン祝祭Oのコンビによる,モニュメンタルなマーラーを4曲聴いてきた今こそ改めて言おう。この演奏は,その記念すべき第1作として最高の演奏だ。確かにこの演奏には,後の3曲(特に第5!)に聴かれるような,マーラーのスコアに書かれた音符が全て活き活きと,あるべき姿で放射されてくる奇跡的なレベルには達していない。恐らくその原因は,このオケのコアであるマーラー室内Oの経験不足にあると思う。だからこそ,その後のこのオケの奇跡的な成熟振りと,アバドとの一体感の醸成振りがはっきり分かるのだ。奇跡へのマイルストーンとして,この演奏は至上の価値を持つ。

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  • ★★★★★ 

    伊豆  |  東京都  |  不明  |  27/October/2006

    ”アバドの「復活」は、65年ザルツブルク(この正規盤があれば確かに最高!)以来、常に彼と共にあった音楽です。サントリー・ホールでのライブ(BPO)も2度行きました。その上で評価したいのですが、@ルツェルンの楽団は稀に見る真剣さ、Aアバドの指向する音楽は、いまも、なお、あくまで激しい。若い指揮者だった時とは違った、味のある超一級品の熱演でしょう。アバド愛好家には、是非、手許に持って欲しい一枚です。

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  • ★★☆☆☆ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  14/April/2006

    映像付きなのは有難いが、音楽をよく聞いてみると、サラサラと流れは良いが味気のない水のような演奏であることに気が付く。これだったら70年代のシカゴ響とのDG盤の方がもっとエキサイティングだった。92年のVPO盤もシカゴ盤より風格は増したものの、迫力と生気の点では衰退が感じられたが、このルツェルン盤は、そのVPOよりも更に弱まった様だ。こうした近年のアバドの表現を「澄み切った」とか「自然体」と評価するのはどうかな? 少なくとも円熟とはいえないような気がする。1965年ザルツブルク・デビューの「復活」の正規盤登場を待つ。

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  • ★★★★★ 

    liasis  |  yokohama  |  不明  |  21/July/2005

    アバドの真摯な曲への解釈もさることながら、個々の演奏者の卓越した技術により有機的な音の奔流が、この曲に見事に合致した稀有な演奏の記録。各楽章のいかなる瞬間も聴き逃せない、聴き手の集中力が試される一枚。

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  • ★★★★★ 

    コサッチ  |  京都市左京区  |  不明  |  08/February/2005

    CDに比べて演奏者のこの曲に取り組む真剣さや熱気がすばらしい映像によりストレートに伝わってきます。険しい表情のアバドが終楽章に一瞬みせる微笑みがすごく印象的でした。この超一級品のDVDは私の一生の宝物になりそうです。アバドありがとう!

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