Sym.9: Furtwangler / Bpo, Berger, Pitzinger, Rosvaenge, Watzke (1942.4.19)
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えろ | 東京 | 不明 | 07/June/2007
42年3月盤と別の可能性が高いとの検証が愛好者のHPでされており、近年まれに見る埋もれた音源発見ということになろう。ドイツの放送を北欧の放送局がエアチェックした音源という説があり、音が濁っていてやや聴きづらい。演奏は3月の演奏と大差なく緊張感に満ちている。ジャケのフルヴェンの憂鬱な顔が独裁者への協力に苦しむ心境を物語るようだ。旧ソ連はこの演奏会のテープを見つけられず持ち帰らなかったのか。廃棄したのか。気になる。2 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 16/April/2006
顕微鏡的な視点になってしまうのですが、これまで聴いてきたメロディア系と本当に別演奏なのですか? 色々なサイトを見ても「別演奏の印象を与える」といった言葉ばかりで、いかに演奏日時が近いとはいえスコアに基づいたもう少し研究的な意見を聞きたいものです。最後の拍手といい、欠落部分の補正といい、不明な点が多すぎるアイテムです。 …と言って、このCDを否定しているのではありません。半世紀以上たって現われた貴重な記録のためにもう少し詳細なデータと保証が欲しいだけです。1 people agree with this review
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orooro | suginamiku | 不明 | 27/October/2004
シャーサーというノイズが全編に入る。平面的で立体面と奥行きなどはない。したがって、強弱のコントラストはほとんどない状態。当日の演奏のすばらしさに思いを馳せながら聴こう。オーケストラの各楽器の音像は厚みあり、高域の音色はまろやか。低域もよく聴こえる。演奏はすばらしい。3 people agree with this review
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