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Beethoven (1770-1827)

CD Sym.9: Furtwangler / Bpo, Berger, Pitzinger, Rosvaenge, Watzke (1942.4.19)

Sym.9: Furtwangler / Bpo, Berger, Pitzinger, Rosvaenge, Watzke (1942.4.19)

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Showing 1 - 15 of 16 items

  • ★★★★★ 

    mid-massa  |  三重県  |  不明  |  13/July/2013

    素晴らしい!音の悪さなど問題外!ただ同じ1942年の3月盤には負ける。しかしフルヴェンの第3楽章はどうしてこんなに美しいのだろう?バイロイト→3月盤→VPO1953に次ぐ、そしてルツェルンと並ぶ名盤と思う。最後のアナウンスは昔、初めて聴いた時、ゲッべルス宣伝相かと思ったものだ。

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  • ★★★★★ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  13/November/2012

    2009年に出ていたもののリニューアル発売のようでジャケットがシンプルなものに変わっている。前に書いたような気がするが、1942年のヒットラー総統の誕生日前日である4月19日の放送の録音だといわれる。ベルリンの放送局のマグネットフォン録音による1ヶ月前の演奏と良く似ているが、細部の比較から別物というのが定説だ。北欧の放送局やマニアの手によるアセテート盤へのエアチェック録音とも言われる。音は聴きやすいように整えられているが、ベルリンの放送局が所蔵してソ連に戦後渡ったテープに比べると、音質はかなり落ちるが、音の悪い中から切迫した精神の煮えたぎる演奏が聴こえてくる。別なレーベルからもこの録音は発売されていて、そちらのほうが高いが良い音ではある。この当時、独ソ戦で、緒戦で押し気味だったナチスドイツ軍もモスクワ攻略に失敗するなど、戦況に陰りが出始めたころで、その後、この無謀な戦争で多くの犠牲が出たことは言うまでもない。この42年の2つの第九は、数多い演奏の中で激しさは無類だ。戦時中という状況で、この演奏の演奏者、そして聴衆はどんな思いを胸に抱いて聴いたのだろうか。

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  • ★★★★★ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  13/November/2012

    2009年に出ていたもののリニューアル発売のようでジャケットがシンプルなものに変わっている。前に書いたような気がするが、1942年のヒットラー総統の誕生日前日である4月19日の放送の録音だといわれる。ベルリンの放送局のマグネットフォン録音による1ヶ月前の演奏と良く似ているが、細部の比較から別物というのが定説だ。北欧の放送局やマニアの手によるアセテート盤へのエアチェック録音とも言われる。音は聴きやすいように整えられているが、ベルリンの放送局が所蔵してソ連に戦後渡ったテープに比べると、音質はかなり落ちるが、音の悪い中から切迫した精神の煮えたぎる演奏が聴こえてくる。別なレーベルからもこの録音は発売されていて、そちらのほうが高いが良い音ではある。この当時、独ソ戦で、緒戦で押し気味だったナチスドイツ軍もモスクワ攻略に失敗するなど、戦況に陰りが出始めたころで、その後、この無謀な戦争で多くの犠牲が出たことは言うまでもない。この42年の2つの第九は、数多い演奏の中で激しさは無類だ。戦時中という状況で、この演奏の演奏者、そして聴衆はどんな思いを胸に抱いて聴いたのだろうか。

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  • ★★★★★ 

    馬羅  |  愛知県  |  不明  |  22/August/2011

    初回盤ではないので、ジャケットの写真が巨匠のポートレイトに変わっています。アセテート盤によるエアチェックとは思えないほどいい音で、ティンパニやグランカッサの強打でも音が崩れません。ノイズは処理されていると思いますが、びっくりするほど少ないです。(よく戦時中にこんな録音ができたものだ!)Vor Gottの盛り上がりは、これが一番スゴイかも。フィナーレも落ちがなく気迫がスゴイです。演奏が終わってしばらくしてからわき起こる拍手が、特別な日の公演であることを感じさせます。

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  • ★★★★★ 

    黒熊怪  |  兵庫県  |  不明  |  14/November/2010

    演奏は、記録映画が残された録音より、こちらの方が素晴らしい。ゲネプロ録音ではないかとの印象を受ける。おおむね同時期のメンゲルベルグのアセテート盤と同程度の音質。概してフルトベングラーは、テンポがゆっくりしている時の方が、構想は深く、大きなスケールを得ることに成功している。それにしても、バイロイト54年の第9の生録音テープや、51年BPOとのベルリン音楽祭での消去されたと伝えられる第9、54年最後のベートベンの2番、50年代のオーレル・ニコレが参加したと云われるバッハの管第2番、バルトークのO協奏曲、スカラ座のパルシファルと名歌手のテープ録音の存在を信じて疑わない。

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  • ★★★★★ 

    黒熊怪  |  神戸  |  不明  |  03/January/2009

    演奏は、こちらの方が素晴らしい。ゲネプロ録音のような気がする。おおむね同時期のメンゲルベルグのアセテート盤と同程度の音質。概してフルトベングラーは、テンポがゆっくりしている時の方が、構想は深く、大きなスケールを得ることに成功している。それにしても、バイロイト54年の第9生テープや、51年BPOとの第9、54年ベートベンの2番、50年代のバッハの管第2番、バルトークのO協奏曲、スカラ座のパルシファルと名歌手、のテープの存在を信じて疑わない。

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  • ★★★★★ 

    mid&massa  |  三重県松阪市  |  不明  |  07/December/2008

    3月盤と比べると音はやや落ちるかな?でもバイロイトよりは内容的にはよっぽどいい。初めは信じられなかったがこんな録音が本当に残ってたんやねえ・・・。僕はあとのアナウンスはてっきりゲッペルス宣伝相の肉声かと思っていました(違うんでしょうね?)。でも記録としてだけでも残すべき遺産であることは間違いないでしょう。

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  • ★★★★★ 

    ZOLGEAR  |  茨城県  |  不明  |  29/September/2008

    定番とも言えるバイロイト盤よりも,演奏自体はずっと良いと思う とにかくフルトヴェングラーのパッションが凄まじい 録音状態は悪い部類に入ると思うけど,聴くに堪えない音ではないので,繰り返し聴くうちに気にならなくなるのではなかろうか

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  • ★★☆☆☆ 

    金さん  |  長野県長野市  |  不明  |  25/February/2008

    歴史的な録音ですが、同じ日時のニュース映像と比べ音質があまりにも悪い。全編にシャーという音とところどころにジェット旅客機の高空を飛んでいるような音、1・3楽章の木管でハウリングをおこしているなど、雑音を聴いているのか音楽を聴いているのかわからない部分がある。フィナーレもオケが合唱に埋もれてしまうところがあり非常に聴きずらい。演奏は素晴らしそうだし、歴史的な価値を考えると貴重ではあるが、あくまでも資料的な参考盤に留まると考える。

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  • ★★★★★ 

    ∫(furtwangler)dx=感動  |  石川県  |  不明  |  03/December/2007

    どう聴いてもこれは3月の演奏とは別演奏でしょう。スコアに基づくまでもないですよ。音質は相当に悪いが聴いているうちに全く気にならなくなる。演奏は3月のよりも更に激しく終楽章の最後など37年ライヴに次ぐ速さ。フルトヴェングラー最大の特長である深さはまだこの演奏にはないが,戦時中特有のあの緊張感のあるなんとも言えない雰囲気が伝わってくるし,特にこのヒトラー誕生日の前夜祭というもうハラハラドキドキの場面での第9に感動。

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  • ★★★★☆ 

    えろ  |  東京  |  不明  |  07/June/2007

    42年3月盤と別の可能性が高いとの検証が愛好者のHPでされており、近年まれに見る埋もれた音源発見ということになろう。ドイツの放送を北欧の放送局がエアチェックした音源という説があり、音が濁っていてやや聴きづらい。演奏は3月の演奏と大差なく緊張感に満ちている。ジャケのフルヴェンの憂鬱な顔が独裁者への協力に苦しむ心境を物語るようだ。旧ソ連はこの演奏会のテープを見つけられず持ち帰らなかったのか。廃棄したのか。気になる。

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  • ★★★★★ 

    アンチ カラヤン  |  不明  |  08/May/2006

    確かにノイズは凄いですけど演奏自体は51年バイロイトを越えるのでは! もっと良い録音だったら… 残念です

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  • ★★★★☆ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  16/April/2006

    顕微鏡的な視点になってしまうのですが、これまで聴いてきたメロディア系と本当に別演奏なのですか? 色々なサイトを見ても「別演奏の印象を与える」といった言葉ばかりで、いかに演奏日時が近いとはいえスコアに基づいたもう少し研究的な意見を聞きたいものです。最後の拍手といい、欠落部分の補正といい、不明な点が多すぎるアイテムです。 …と言って、このCDを否定しているのではありません。半世紀以上たって現われた貴重な記録のためにもう少し詳細なデータと保証が欲しいだけです。

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  • ★★★☆☆ 

    Nipper  |  Fujisawa  |  不明  |  17/December/2005

    「ノイズが盛大」とあるが、演奏がノイズに埋もれてしまうというほどではない。聞きやすい録音ではないが、演奏自体は素晴らしく、フルヴェンの真髄が聞ける。圧倒的なハイスピードの終演後にしばらく間があって拍手が起こるところは、統制下にあった時代をなんとなく感じなくはない。

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  • ★★★★★ 

    okaka  |  沖縄県  |  不明  |  08/December/2005

    ベートヴェンの第九には「フルトヴェングラー専用」でもあるかのように面白く迫力のある録音がある。それがこのCDであろう。迫力ありすぎ、モノラルなのに、なんだ!?この演奏は!!と思うくらい素晴らしいCDだ。EMI、メロディアなどでよく復刻盤としてよく登場するCDだが、100円均一でも売られているこの第九は100円としては相応しくない。ぜひ高いもので買ってくれ!その方が、買ったときの嬉しさがものすごく沸く名曲です!必聴盤!

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