Il Barbiere Siviglia(German): Keilberth / Bavarian State Wunderlich Prey
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Naka3 | Tokyo | 不明 | 28/April/2022
訳詞上演主流だったころのライブ映像、音声には、案外こうした超豪華メンバーの宝物が他にも埋もれているのではと思わせる逸品、音質もいい。カメラは、序曲の半分が客席を映しているという異常な演出で焦らされたが、幕があがってからはマトモでホッとさせられる。0 people agree with this review
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まさやん | 大阪府 | 不明 | 06/August/2010
ヴンダーリッヒとプライのコンビは、しばしばシュライヤーとF=ディースカウのコンビと比較されます。前者の特徴はただ姿を現しただけで「周りが明るくなる」。端的に言えば「華のある」歌手である事です。後者は技巧派とでも呼べば言いのでしょうか。1960年前半、ヴンダーリッヒとプライの二人でモーツァルトの歌劇は、15年間男声歌手に困らないと批評されました。しかし1966年ヴンダ−リッヒは「酒に酔っていた訳でもないのに、階段から足を踏み外し」事故死します。結局黄金のコンビの競演は極僅かしか残されずファンをがっかりさせました。しかし、モノクロ、モノラルとは言えこうした映像作品が存在する事は望外の喜びでしょう。音楽ソフト界に「世界遺産」なんて概念があれば「少なくとも候補」には挙げられる存在だと思います。4 people agree with this review
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moomin | 宮城県 | 不明 | 15/March/2005
アバド指揮での名演が有名なプライのフィガロだが、それよりも10年ほど前のこの映像ではより生き生きと歌っている。「町の何でも屋」の何と華麗なことか。また、ホッターの演技も見物。こんな素晴らしい「セビリア」の映像が残っていたことに感謝です。4 people agree with this review
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