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Rachmaninov, Sergei (1873-1943)

CD Emi Classics 1300 83 Rachmaninoff:Piano Concerto No.3

Emi Classics 1300 83 Rachmaninoff:Piano Concerto No.3

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Showing 1 - 9 of 9 items

  • ★★★★★ 

    ねこまんま  |  東京都  |  不明  |  01/August/2009

    オーケストラは切なく叙情的、そこにピアノの輝くような音色がアクセントのように響きます。鳥肌が立つほど美しい瞬間が随所に♪感動です♪

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  • ★★★★★ 

    書誌事項マニア  |  Cyber Space  |  不明  |  15/February/2009

    79年9月の録音。同年同月にバーンスタインはベートーヴェンの第9をライヴ録音している。有名なVPOとの全集中の演奏がそれだ。この濃厚で雄大を極めたラフマニノフの直後(直前?)、よくもベト9に急に切り替われるものだ、などと思ってみたりもする。マニアックな分析であるが、こういう観点から演奏を眺めるのも、面白いところだ。このラフマニノフはバーンスタインが好きな人には最高であろう。ワイセンベルクの音と技も文句なく第一級のものだ。

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  • ★★★★★ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  22/June/2007

    出だしからテンポが遅く、オケが粘る。白眉は第二楽章。これほど濃密な表現もそうないと思う。第三楽章も踏みしめるようなリズムが素晴らしい。ワイセンベルグのピアノも克明で、バーンスタインの自己陶酔的棒に埋没することなくよくつけている。これだけ風呂敷を広げても、音楽が弛緩していないのが良い。ただ、録音はやや平板な感じで、ピアノの艶も今ひとつだ。しかし、演奏がそのハンディを補って余りある。

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  • ★★★★★ 

    横浜遊園地  |  横浜市  |  不明  |  16/June/2007

    クールで硬質な音色のワイセンベルクと、濃密で峻厳なるバーンスタインの組み合わせの妙が全体にわたり楽しめます。とりわけ私はバーンスタインの巨大で激烈な棒がたまらなく好きで、いい意味で大時代的なロマンティシズムに酔ってしまいます。特に終楽章での叙情性豊かでドラマチックな高揚たるや、往年のハリウッドのメロドラマのクライマックスを観ているかのような気分になります。アシュケナージ+ハイティンク盤などと並んで、もっと一般に広く評価されてもいい名盤だと思います。

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  • ★★★★☆ 

    北の火薬庫  |  北海道  |  不明  |  20/January/2007

    ピアニストが走りすぎて、オケの伴奏つきのピアノ独奏曲にはまりやすい中、協奏曲であることを教えてくれる一枚。ちょっとミスマッチかもというところに緊張感があります。この緊張感がレビューに出ているのだと思います。魅力の多い一枚です。でもどうして皆さん好きな一枚なのに「最高」とつけないのでしょうかね。これ以上のものに会いたいという贅沢な欲求のせいでしょうか?

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  • ★★★★☆ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  16/April/2006

    面白いし美しい瞬間も多いですが、やや大風呂敷で肥大した3番という印象は免れません。それでもCD初出時から愛聴していますから、やはり魅力的な演奏なのでしょう。ワイセンベルクの音は硬質で、お世辞にもロマンティックな情緒を漂わせるものではありませんが、見事なテクニックで作曲家が書いた音符をクリアに、メカニックに再現しています。それが功を奏し、今まで気付かなかった旋律線が聴こえて来るのが面白い。バーンスタインはいつもの調子ですが、ちょっと酔いすぎ。オケが100%共感していってない。ニューヨークならまた別だったのでしょう

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  • ★★★★☆ 

    ラフおたく  |  三重県亀山市菅内町  |  不明  |  03/January/2006

    全体的にすごくかっこいいです。カデンツァossiaじゃないけど、どんどん弾きこんでいく感じ。それにカデンツァのまえの盛り上がるところ、すんごい響かせて超かっこいい。2楽章も結構kirei。第3楽章は聞いてておそっ!!て思うけど後から結構・・・それは聞いてからのお楽しみ。そして最後のまえの (タタッ・タタッ・・)ていうところ、遅いけど十分響かせてかっこいい。フィナーレもやっぱり響かせてる。ちょっと残念なのが、どこか忘れたけど、ピアノが速すぎて、オケがついていけなかったとこが残念。・・・まあその一ヶ所だけどね。

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  • ★★★★☆ 

    クレンペラーマニア  |  神戸  |  不明  |  23/May/2005

    つるりとした「流線型」のワイセンベルクのピアニズム、明るく軽いフランス国立oの音色、濃厚に歌いたがるバーンスタインの棒、そして奏されるのはかの「憂愁」のラフマニノフ・・・下手をすれば焦点が定まらずばらばらに分解しそうなものなのだが、しかし当盤ではそれなりに演奏として「成立」している所が面白い。

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  • ★★★★☆ 

    noki  |  チュリヒ  |  不明  |  15/January/2005

    とてもスリリングな第一楽章のカデンツァです。聞いててワクワクします。曲全体に遅めですがキメるところは氷のカミソリでさばいたように冴えてます。若干オーケストラの音色が明るすぎますが、このコンビで第二協奏曲をやってくれていたらカラヤン盤よりもっとメリハリついててよかったのに、。。。

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