TOP > Music CD・DVD > Classical > Beethoven (1770-1827) > Beethoven:Symphoniy No.9`choral`

Beethoven (1770-1827)

CD Beethoven:Symphoniy No.9`choral`

Beethoven:Symphoniy No.9`choral`

Customer Reviews

Showing 5 star reviews > Read all customer reviews

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 10 of 10 items

  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  31/December/2008

    今日は大晦日。多くの人がそうであるように私もこのバイロイト盤をEMI・LPから聴き始めた者ですがCDになって数々の同音源異盤が出て更に最近ではオルフェオから異奏版が新たに発売(別にバイロイト分で1954年も?)されマニアには研究甲斐のある昨今。オルフェオ版はサンプリングしか聴いてはいないので相変わらず前者のLP,CDで間に合わせその当初の興奮した感動を大切にしている次第で50年近くこの演奏の私を含めた世のファンに感動を植えつけた功績は馬鹿には出来ません。仕様技術的な事は兎も角演奏として最高盤!(1942年BPO演奏盤も面白い)。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    あるまじろ  |  神奈川  |  不明  |  17/December/2008

    このページを見て、斯くも軽薄な聴き方をしているリスナーがいることに驚く。バイエルン盤が出た途端に、つまり「本物と思われる」物が出た途端に、これまで「本物と思っていた」音源はポイですか。未編集盤の出版以前にこのバイロイトの第九で多くのリスナーが体験した感動は嘘だったとでも? まったく”レティ”さんの仰る通りだ。我々は何を得たくて音楽を聴いているのか。「事実」ではなく「感動」ではないのか?嘘だろうが何だろうが、「好きなもの」を選べばよい。私はEMI盤も好きだ。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    レティ  |  京都府  |  不明  |  02/August/2008

    実は、バイロイトのセンター盤は、ゲネプロらしいね。よって、このEMI版を”レコード作品”として取り扱うのは、早計なのさ。ちなみに、フルトヴェングラーの真実は、歴史家のみが興味あること。要は感動させてくれれば、こっちはいいのさ。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ogi  |  神奈川  |  不明  |  18/October/2006

    空前にして絶後の演奏であり、今後どのような同曲の演奏が為されようとも、この演奏を超えることはありえない。  ドイツ崩壊後再開されたバイロイト音楽祭の開幕という タイミング、最後のロマンティカーであるフルトウェングラーをはじめとする演奏者そして聴衆・・・  もしこの演奏が超えられるとしたら、もう一度人類全体の生存を根底から揺るがす カタルシスが必要であろう。 しかしもしそのような事態が おこれば地球上から人類という種が消滅しているだろう。 故にこの演奏は空前絶後なのである。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    OKAKA  |  沖縄県  |  不明  |  03/August/2006

    この録音ほど、フルヴェンが指揮する第九は本当に素晴らしい。いうなれば、1942年は迫力と感激、この1951年は大迫力と感動!二つの中で一つでっかくなるような録音であるが、1942年の録音と比べ、このバイロイトのものはものすごく聞きやすい。お勧めのCD!

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    黒熊怪  |  千葉県  |  不明  |  27/March/2006

    19世紀バイロイト開幕時のワグナーの歴史的解釈に近いと言われてきた決定的な演奏。ドイツ中から選り選った奏者の中には、若きニキッシュも加わり、その解釈は、後々まで語り伝えられたらしい。その意味であの巨匠ニキッシュの後継者であるフルトベングラーのベートーベンのこの演奏は、3人の天才音楽家の心から心へ受け継がれてきた、壮大な音楽的世界を創り上げる、奇跡のような驚くべきドイツ指揮芸術の姿を21世紀の今日に伝えている。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    ふるふるべん  |  東京  |  不明  |  22/December/2005

    国内EMIでは、91年「全集」で発売された盤が音が良いと言われてますが、前回の20bitリマスターはそれ以上でした。そして、今回の24bitはまたそれを上回っています。最後の拍手は20bit盤よりレベルが下げられていて音楽とのバランスがとてもよく保たれいますし、EMI盤ならこれはお薦めです。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    tetes  |  東京都  |  不明  |  22/December/2004

    何度も何度も聴いてしまいました。当時の状況までもが、このCD一枚を聴いただけでよみがえってくる。そんなシンフォニーでした。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    sym.9  |  東京都  |  不明  |  20/December/2004

    見事。こんなにいい音で、彼の曲を聞けるなんて、思ってもみませんでした。これを映像として観ることが出来たら...。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    saki  |  東京都  |  不明  |  14/December/2004

    フルヴェンが、あのステージに立つことへの想いを想像したら、感動して泣いてしまいました。

    0 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 10 of 10 items