Beethoven:Symphoniy No.9`choral`
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robin | 兵庫県 | 不明 | 24/July/2024
リマスターCDである。一体どのような音を求めるかによって、初期盤が良かったりLPからのリマスターCDが良かったり、悪かったり、であろう。私は第一に音色と音質である。単に透明で聴きやすい音は、実は漂白されニュアンスが不足した音だったり、音が良くても音色が暗かったり、色々。今では高値で手が出ないTOCE7530の全集も案外良くないという人もいる。このバイロイト第九で最も好むのは、GSやDELTAでなくTOCE6510でも伊EMIでもなく、CC35-3165(輸入盤CDCも実はMade in JapanでCC35と同じ)とOTAKENである。音に細かいことを言わなければ本CDでも十分感動できる音と演奏である。0 people agree with this review
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ベームの親父 | 東京都 | 不明 | 26/January/2009
私は正直この第9が良いとは思えない(大勢が批判するのは当然のことだ)。 91年に発売されたEMIのベートーヴェン交響曲全集で聞いた感想だが、合唱がなすりつけているようにベタベタで、4楽章で合唱が全てをダメにしまった。私だったら、一つだけ好きな第9のCDを選べと言うのなら、ベームの日生劇場での特別演奏会の音源を採りたい。2 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 31/December/2008
今日は大晦日。多くの人がそうであるように私もこのバイロイト盤をEMI・LPから聴き始めた者ですがCDになって数々の同音源異盤が出て更に最近ではオルフェオから異奏版が新たに発売(別にバイロイト分で1954年も?)されマニアには研究甲斐のある昨今。オルフェオ版はサンプリングしか聴いてはいないので相変わらず前者のLP,CDで間に合わせその当初の興奮した感動を大切にしている次第で50年近くこの演奏の私を含めた世のファンに感動を植えつけた功績は馬鹿には出来ません。仕様技術的な事は兎も角演奏として最高盤!(1942年BPO演奏盤も面白い)。0 people agree with this review
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あるまじろ | 神奈川 | 不明 | 17/December/2008
このページを見て、斯くも軽薄な聴き方をしているリスナーがいることに驚く。バイエルン盤が出た途端に、つまり「本物と思われる」物が出た途端に、これまで「本物と思っていた」音源はポイですか。未編集盤の出版以前にこのバイロイトの第九で多くのリスナーが体験した感動は嘘だったとでも? まったく”レティ”さんの仰る通りだ。我々は何を得たくて音楽を聴いているのか。「事実」ではなく「感動」ではないのか?嘘だろうが何だろうが、「好きなもの」を選べばよい。私はEMI盤も好きだ。1 people agree with this review
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レティ | 京都府 | 不明 | 02/August/2008
実は、バイロイトのセンター盤は、ゲネプロらしいね。よって、このEMI版を”レコード作品”として取り扱うのは、早計なのさ。ちなみに、フルトヴェングラーの真実は、歴史家のみが興味あること。要は感動させてくれれば、こっちはいいのさ。0 people agree with this review
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バイロン | 東京 | 不明 | 06/September/2007
今月号『レコード芸術』でも言及されているように、これまでの「バイロイト9番」はリハーサルを含む編集された音! という事。未編集の本物のバイロイト実況音源【センター盤】の発売が待たれます!! そのほとんどの”レコード”というものは、良いテイクを積重ね編集を施す代物である、のが当たり前の中、いままで我々が胸を焦がしてきたバイロイト9番=【EMI盤】は、まさに20世紀「レコード芸術」の先駆けと言える”レコード作品”だった訳である。0 people agree with this review
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Cherubino_492 | 東京都 | 不明 | 10/August/2007
バイエルン放送協会収録の「真正ライヴ」がリリースされた今となっては「レッグ演出のバイロイトの第九」と称されるべきだ。それでも芝居がかった演奏が好きな人はvor Gottのクレッシェンドを聴くためにEMI盤を手放さないだろう。真正ライヴと比べると冒頭も最後も本番のものではない。ならば本当にこの公演での足音や拍手なのだろうか?演奏の編集と共に、フルトヴェングラーの真実を歪めていないのだろうか?2 people agree with this review
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ogi | 神奈川 | 不明 | 18/October/2006
空前にして絶後の演奏であり、今後どのような同曲の演奏が為されようとも、この演奏を超えることはありえない。 ドイツ崩壊後再開されたバイロイト音楽祭の開幕という タイミング、最後のロマンティカーであるフルトウェングラーをはじめとする演奏者そして聴衆・・・ もしこの演奏が超えられるとしたら、もう一度人類全体の生存を根底から揺るがす カタルシスが必要であろう。 しかしもしそのような事態が おこれば地球上から人類という種が消滅しているだろう。 故にこの演奏は空前絶後なのである。1 people agree with this review
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ふるふるげなー | tokyo | 不明 | 12/October/2006
先日、平林リマスタ盤を【OK】評にしましたが、このEMI 24bit盤と久々に聴き比べましたら、最早初期プレスレコードの方が大手レコード会社で劣化の進んだマスターより良い音だ、と認識し直しました。平林盤は【すばらしい】に戻させて戴きます。(このEMI盤だって充分感動を味わえますが)0 people agree with this review
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OKAKA | 沖縄県 | 不明 | 03/August/2006
この録音ほど、フルヴェンが指揮する第九は本当に素晴らしい。いうなれば、1942年は迫力と感激、この1951年は大迫力と感動!二つの中で一つでっかくなるような録音であるが、1942年の録音と比べ、このバイロイトのものはものすごく聞きやすい。お勧めのCD!0 people agree with this review
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ギュンター | 近畿 | 不明 | 10/July/2006
専門家によると足音が聞けるのは日本のレコードだけであるとのことですので、それだけでも貴重なディスクです。ブライトクランク(擬似ステレオ)盤もEMIから発売されています(足音はありません)。お好みでどうぞ。0 people agree with this review
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黒熊怪 | 千葉県 | 不明 | 27/March/2006
19世紀バイロイト開幕時のワグナーの歴史的解釈に近いと言われてきた決定的な演奏。ドイツ中から選り選った奏者の中には、若きニキッシュも加わり、その解釈は、後々まで語り伝えられたらしい。その意味であの巨匠ニキッシュの後継者であるフルトベングラーのベートーベンのこの演奏は、3人の天才音楽家の心から心へ受け継がれてきた、壮大な音楽的世界を創り上げる、奇跡のような驚くべきドイツ指揮芸術の姿を21世紀の今日に伝えている。0 people agree with this review
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ふるふるべん | 東京 | 不明 | 22/December/2005
国内EMIでは、91年「全集」で発売された盤が音が良いと言われてますが、前回の20bitリマスターはそれ以上でした。そして、今回の24bitはまたそれを上回っています。最後の拍手は20bit盤よりレベルが下げられていて音楽とのバランスがとてもよく保たれいますし、EMI盤ならこれはお薦めです。0 people agree with this review
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tetes | 東京都 | 不明 | 22/December/2004
何度も何度も聴いてしまいました。当時の状況までもが、このCD一枚を聴いただけでよみがえってくる。そんなシンフォニーでした。0 people agree with this review
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sym.9 | 東京都 | 不明 | 20/December/2004
見事。こんなにいい音で、彼の曲を聞けるなんて、思ってもみませんでした。これを映像として観ることが出来たら...。0 people agree with this review
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