Schwingungen 振動(2nd)
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黒いガチャピン | 所在地 | 不明 | 07/July/2009
1stの圧倒的バッドトリップ度もなく6thの完成度もないが、ベーシスト=エンケの初期PINK FLOYD志向が表われており、下手ながらももの悲しく彼が歌う@やヨーン・LIVINGの吐き出すようなシャウトが決まっているAが味わい深い名作。0 people agree with this review
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Goodby | Adieu | 不明 | 03/October/2006
旧B面はMY SOLID GROUNDの一曲目やGILAの1st、TANGERINE DREAMの2ndなどとともにP.F.の『神秘』に影響を受けている模様(多くの初期ジャーマンバンドに共通して見られる)で四年後だけにあんな大仰さはなく、のちのP.F.の『虚空のスキャット』のような漂うフィメール・ヴォイスが印象的。旧A面が聴きものでドープなエンケのベース、しわがれ声で思いを込めて歌うヨーン・L、逼塞感をひき裂くゲッチングのギターが絡み合う冒頭曲は圧巻に尽きる。0 people agree with this review
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アモン神 | デュール神殿 | 不明 | 22/August/2006
秘密結社的存在?のジャーマン・ファンのあいだで語り継がれている隠れ名作。Aの曲名に象徴されるようにドラッグ・ムーヴメントが死に体と化しつつあるなかでの余熱覚めやらぬ叙情表現と底力の横溢(おういつ)が素晴らしい。1stはシュルツェ、2ndはベース奏者のエンケ(数年後にドラッグ摂取過多で廃人になったという)が製作面の主導を握った模様。前半はジミ・ヘンドリクスとVDGG、後半は68年のピンク・フロイドを彷彿。0 people agree with this review
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アモン神 | 失楽園 | 不明 | 16/August/2006
クラスターの『ヅッカツァイト』(74年)以降の心地よいジャーマン・アンビエント、アシュラの『ニューエイジ・オブ・アース』、ゲッチング『E2−E4』、ノイマイヤー『両生類の地』などを求めているファンではなくて、初期ジャーマンのドログシャしたサイケデリック・プログ、グルグルやオレンジ・ピール、アモン・デュール系統を聴くひと向け。時代の嵐が吹き荒ぶなか肩を寄せ合っているような雰囲気はあまりにも深い。0 people agree with this review
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半可評 | 埼玉 | 不明 | 19/June/2005
あるときはささやくように妖しく、またあるときは切裂くように咆哮するゲッチングのギタープレイ。支えるアジテーションフリーの面々も渋い熱演。1stは絶対的名盤だけどこれも負けないぐらい良い。よく聴くと歌詞も意味深。0 people agree with this review
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