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Ifukube Akira (1914-2006)

CD シンフォニア・タプカーラ, リトミカ・オスティナータ, Etc: Saranceva(P), Yablonsky / Russian.po

シンフォニア・タプカーラ, リトミカ・オスティナータ, Etc: Saranceva(P), Yablonsky / Russian.po

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  • ★★★★☆ 

    ENTDr  |  東京新宿  |  不明  |  30/March/2008

    トランペットのみが録音され、音がはずれ、アンサンブルが乱れ、荒い演奏でも、ロックコンサートの躍動感や高揚感が得られる一枚です。日本人の演奏ではこれほど荒いが元気のある演奏を聴いた記憶がありません。もちろん、違和感を感じる解釈(演奏の速さ・抑揚)は有りますが、それも魅力です。土着の雰囲気、村祭りや村の宴の気分が醸し出されています。ピアノは飛び出す絵本のように全体のなかの自分を際だたせています。ゴジラはアメリカのゴジラでしょう。Aサイクル光線の音が映画の効果音ではないことも発見でした。

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  • ★★★★☆ 

    Jaime  |  Tokyo  |  不明  |  30/March/2005

    指揮者・演奏者ともに「原風景としてのゴジラ」を持っていなかったら、このような再構成もありえましょう。スコアだけと勝負し、伊福部サウンドを創りあげた試みとして評価します。確かに、本名徹次氏や井上道義氏の持つ迫力には欠けますが、全体として、柔らかく閉じていますし、指揮者・楽団のカラーが出ています。日本の楽団も、伊福部作品を、演奏会でもっと取り上げればいいのに!

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  • ★★★★☆ 

    フリッチャイマニア  |  埼玉県  |  不明  |  04/January/2005

    伊福部音楽と違う、などという書き込みが多いが、それは思い込み・先入観の類だろう。確かに、広上盤に比べて推進力は弱いし、迫力も少ない。ロシアのオケと期待しすぎたせいかがっかりもするだろう。でも、ヤブロンスキー/ロシア・フィルは、このサウンドのオケだ。作品が口承ではなく楽譜として残っている以上、新しい解釈は生まれるべきだし、伝統をクリアしたところから生まれたこの解釈には価値を認めるべき。少なくとも、ゴロヴァーノフのベートーヴェンほど変なことはしていない。

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  • ★★★★☆ 

    ロンメル  |  東京都  |  不明  |  07/December/2004

    広神淳一・本名徹次指揮・日フィルの「SF交響ファンタジー」が、「撃ってし止まん、鬼畜米英・一億火の玉」の演奏であるとするならば、この演奏は、「タイガー対T34/85」である。この例えは、東宝特撮ファンなら分かると思います。どちらが、好みかは、リスナーの嗜好次第。

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