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Vivaldi (1678-1741)

CD Crest 1000 207 Vivaldi: Ii Cimento Dell`armonia E Dell`inventione

Crest 1000 207 Vivaldi: Ii Cimento Dell`armonia E Dell`inventione

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    I.O.U  |  北海道  |  不明  |  11/July/2021

    『和声と創意への試み』と表題がついてますがわかりやすく云うと「四季」です。「四季」の名演、名盤は数多ありますが、こと「音質」については三指に入る音源だと思います。 オーディオシステムのチェックディスクとしても最適です。特に音場の広さや定位をチェックするケースでは最高の1枚だと思います。超オススメ!

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  • ★★★★★ 

    ラブラドライト  |  東京都  |  不明  |  16/April/2013

    私が若い頃は、四季と言えばレコードマンスリー誌で総合ランキング1位は いつもイムジチの四季だった。他の演奏もいくつか聴いたが、どれも可もなく不可もなくだった。ところがこのイタリア合奏団の演奏は違った。新しい時代の四季というべきか、とにかく音が美しい。コンタリーニ宮の石の響きだ。

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  • ★★★★★ 

    レオブルー  |  東京都  |  不明  |  10/January/2010

    きわめて心地よい演奏に優秀録音。デンオンらしいサウンド。四季はまさに理想的な再生音だと思う。演奏は全ては肯定すべきと言う音楽のプラスを感じる。

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  • ★★★★★ 

    SH  |  佐賀県  |  不明  |  12/October/2009

    CDの二枚目がすばらしい。イタリア合奏団は苦手だったのだが、これには感服させられました。

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  • ★★★★★ 

    awildduck  |  北海道  |  不明  |  20/August/2009

    2枚目の7番から9番の出来は最高です・・ジャズやロックも良いけど、たまにはバロックをなんてね、このリズム、旋律(即興に近い)、和声を体感しなきゃ人生損します。。

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  • ★★★★★ 

    ケンじじ  |  市川市  |  不明  |  28/November/2008

    イタリア合奏団の「四季」は私の思い出深い曲です。結婚前、レオナート・ファザーノさん指揮ローマ合奏団の東京文化会館演奏会に行きました。(アーヨさんも一員でしたが四季ではバイオリンソロはしませんでした。)その名演奏は側にいる私の妻になるべき人を忘れさせる見事な演奏でした。時は移りファザーノさんもお亡くなりになり名前もイタリア合奏団になりましたが、私にとってこのCDは当時の演奏者と同じで40年近く前の名演奏を思い出させる逸品です。

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  • ★★★★★ 

    レエル  |  不明  |  24/March/2008

    寛容なリスナーやピリオド人気に後押しされ、カルミニョーラは『四季』の聖域にあえて卑俗にして特殊なるものを持ち込み、伝統的な牙城を陥れようとしたが、イタリア合奏団やハンブルク ソロイスツ、イ・ムジチの作品に接すると、高邁なヴィジョンの一環に過ぎなかったことを知る。かつて演奏された四季の中でも、イタリア合奏団の演奏は最も高貴で均整のとれた理想的形姿があり、そこには 盛りを過ぎた老人の堅苦しさや、極端な表情、下品なポーズは微塵もない。

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  • ★★★★★ 

    Portia  |  東京都  |  不明  |  17/April/2006

    『四季』と言えば,私もまずアーヨ&イ・ムジチ盤(Philips)を取り出すことが多いのですが,このイタリア合奏団の演奏は良かった! アンサンブルが綺麗だし,テンポにも落ち着きがある。ヴィヴァルディの音楽を堪能できます。現代楽器では珍しく(?)ヴァイオリン・ソロを交替で受け持つ4人は,アーヨほどの甘美さはないものの,皆艶やかな美音の持ち主。Op.8-9と12でソロをオーボエで演奏するスタイルも,曲集に変化があって楽しい。1986年7月,コンタリーニ宮での録音。イタリア合奏団の演奏をもっと聴いてみたくなりました。

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  • ★★★★★ 

    moz  |  大阪  |  不明  |  25/January/2005

    なぜか時折、無性にヴィヴァルディを聴きたくなる事がある。颯爽と走り去り、さわやかな余韻を残すヴィヴァルディが好きだ。このCDはそんな気分を余すところなく伝えてくれる。響き、テンポともに最上のヴィヴァルディである。久しぶりに「四季」を耳にして、イ・ムジチ(アーヨ)のLP盤を擦り切れるほど繰り返し聴いた頃をふと思い出した。同シリーズの作品3と作品4も秀逸であった。

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