Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Crest 1000 228 J.S.Bach:3 Sonatas For Violoncallo & Harpsichord
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おっさん | 神奈川県 | 不明 | 19/November/2011
たぶん2度目の録音で、初回はシェベックのピアノ伴奏。私は旧録音の方が、ストイックなギリシャ彫刻のようで好きだが、この再録音ももちろん悪くない。シュタルケルらしい闊達さが感じられる。年齢もあって、初回より味わいがある分、スピード感や勢いは減退している。この曲にも名演が多いが、音の美しさと深い味わいでは、フルニエ/ヴェイロン=ラクロワだろう。でも、どちらが上というわけではない。4 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 25/November/2009
他の方が書かれています様に私も古楽器での演奏によるこれらの曲の盤も聴いていたのですが現代楽器によるものが欲しくてLPでは持っていないものをというわけでこのシュタルケルの演奏盤を求めました。1977年録音というのですからそんなに古くはなく何よりも闊達なシュタルケルに対してルージチコヴァも結構合わせているなぁと感ずる演奏であります。私自身もう少し本演奏のダイナミックトーンを抑えてもどうかという好みなのですが・・・。それでも第2番の第3楽章は明確な意思を持ちながらも情緒ある演奏だし私の好きな第3番も品格をもって比較的じっくり時間をかけて聴かせてくれます。ちなみにタイムは第1番は12’56、第2番が14’54、第3番が15’27とノートにはなっております。ルージチコヴァと言えばHMVライバル会社からフルニエのチェロで1973年収録された同曲集盤が出ているようで正直聴いてみたい気もあります、多分彼女は本盤とは少しニュアンスを異として演奏・・・勿論相手が異なるわけですから当事者同士の協議での各演奏結果となるのは当然かと思います。とにかくこのシュタルケル盤は素晴らしいランクの演奏かと思います。3 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 09/January/2005
最近は滅多に聴く機会のなくなってきたモダン楽器によるバッハである。シュタルケルとルージチコヴァーとのコンビによる演奏は気品が漂い風格もあわせ備えた立派な演奏である。2 people agree with this review
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