魂の歌を求めて Thespiritualjourneyof
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風鈴火山 | 東京都 | 不明 | 07/August/2006
U2のBonoによる歌詞はLyric(詞)というよりもPoem(詩)に近いと思ってきたが、本書を読むにつけ、それが彼及び彼らのキリスト教信仰に強く裏打ちされていることが判った。何より、ActungBaby以降の現実に進行する物質社会にキリスト思想を模索していくメタフォリカルな姿勢が、AllThatYouCan〜からシンプルな希望と世界へのコミットに移行していったという終盤の読後感が気持ちイイ。ただ他のU2本にも言えるけど、前者ZOO期の時彼ら自身がどういうバンドとしてのリアリティを感じていたのかへの肉薄が乏しい。それ一番知りたい。0 people agree with this review
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こたつねこ | 京都市 | 不明 | 13/June/2005
日本の雑誌でU2を紹介するとき、もはや内容はありきたりなものになってきた。しかしまだ一つ、日本の雑誌が書けていない要素がある。キリスト教だ。それは西洋文化とは薄縁の土壌ゆえに、偏に宗教を嫌う気すらある日本人にとってはとっつきにくいもの。また既に日本人は政治と音楽をごちゃにすることすら嫌うのに、まして「神」など…と思うが、しかし彼らとキリストという繋がり、その育った風土を知らなければ、彼らの音は理解できないのかもしれない。この本は「U2全曲解説」と並ぶU2を知る数少ない手がかりになり、他とは一線を画す。0 people agree with this review
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