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Bizet (1838-1875)

CD Symphomy, L'arlesienne Suit.1, 2: Stokowski / So +messiaen: L'ascension

Symphomy, L'arlesienne Suit.1, 2: Stokowski / So +messiaen: L'ascension

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  • ★★★★☆ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  14/January/2015

    ビゼーとメシアンという組み合わせ。 不思議なカップリングだが、バッハから現代音楽まで活躍したストコフスキーらしい選曲だろうか。 ビゼーは、組曲『アルルの女』『交響曲ハ長調』、メシアンは『キリストの昇天』が収録されており、オケはビゼーが、ヒズ・シンフォニー・オーケストラ、メシアンがニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団である。 他の方も指摘されているが、ビゼーはキンキンする音を我慢出来れば、相当な名演奏で、躍動感のある音楽も素晴らしいし、オケの技術もなかなか。 メシアンは曲自体初めて聴いたので、よくわからないがストコフスキーの事だから真面目に降っているのだろう。 収録音源は現在、別レーベルでも発売されており、そちらの方が音質は良いらしく、二軍落ち感はあるが、幸い(?)このCDは値段が安いので、価格を取るならこのCDの選択もありでしょう。

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  • ★★★★★ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  05/April/2005

    交響曲はヴァイオリンがかなりキンキンする音だが、演奏は超名演。生気あふれアンサンブルも見事!後のNpoを凌ぐ完成度です。アルルは第1組曲は交響曲よりいい音で、情緒あふれる良い演奏を聞かせるが、第2組曲の牧歌はNpo盤とは逆に1部目を演奏して3部目をカット。間奏曲では前奏を大胆カット!そして、ファランド〜ルでは、仰天変容を聞かせてくれます。 メシアンは後のLSO盤よりかなり早い演奏で、やっぱりよくわからない曲です。ストコファンには必聴!初CD化のようです。

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