Emi Classics Great Archive Series 17 Schubert: 4 Imprompyus Moments Musicaux
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そろそろ菜種梅雨か | 夜半すぎから雨 | 不明 | 09/April/2006
雑誌で取り上げられることはまず無いが、シューベルト演奏史の画期的な名解釈とされているのがこの演奏だそうです。20世紀の名ピアニスト達もいろいろなところで絶賛しているようです。内容は極めて難しいし、一切聴き手に媚びずに音楽の核心に肉迫しようとする極めて厳しいものです。余程シューベルトに入れ込んでいる人でなければ、聴く必要もないでしょう。ここまで厳しいものは普通なら必要ないし、もうこれは娯楽などという次元では語れないものでしょう。私にはキツすぎました(笑)。0 people agree with this review
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inventionen | sinfonien | 不明 | 30/June/2005
初めてフィッシャーのシューベルトを聴きました。ほとんどテンポを動かしてませんね。それでここまで歌が聞こえるとは驚きです。音楽の深さに真剣に対峙していると思う。しかし、ここまで凄いと、安易に迫力やセンチメンタリズムを求める人々には理解できない世界だと思う。これほどのものを理解するためには、聴くほうにも責任が生ずると思います。それにしても圧倒的な音楽です。僕もこのような音を大切にした弾き方をしたい。0 people agree with this review
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ひのき饅頭 | 愛媛県 | 不明 | 23/March/2005
「即興曲」が驚天動地の演奏です。常識では考えられない方法で見事な歌いまわしを実現しています。こんなことが可能な現役ピアニストはいません(3年ほど前には1人いたけど)。性質・技術・精神性・知力。本当に超越的なピアニストです。まず速度設定が見事です。古典的なフォルムと矛盾するはずの歌が、見事にバランスされています。信じられない驚異的な仕上がりに頭が下がります。シューベルトを愛する人は是非聴いてください。「楽興の時」はリヒテルのLIVEがお薦めです。0 people agree with this review
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