Caravanserai
Customer Reviews
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キンちゃん | 東京都 | 不明 | 07/September/2015
まさに奇跡の1枚! 凡百のジャズミュージシャンその他が何年っかかってもなし得ない世界をデビュー数年で完成させてしまった。これと不死蝶、ムーンフラワーがベストか? もちろんチェピート、ローリー、シェリーブらの力量を忘れてはならない。 クリムゾンの1st、zeppelinの2nd,yesのclose to the edge 、ラバーソウル、アビーロード……とならぶ 至宝の1枚 Carlos Santana 、彼も ジミヘンドリックスやレノンのように早逝すべきだったのか3 people agree with this review
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ホーぺ | 兵庫県 | 不明 | 26/June/2015
オイラはこれが一番。最近のは興味ありまへん!5 people agree with this review
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jimmy平次 | 神奈川県 | 不明 | 20/February/2014
このアルバム一般的には余り人気は有りませんがルビコンさんの言う通り音楽的にも奇跡の一枚です。単にロックの枠に収まらず壮大な宇宙観を感じる大傑作。僕が神と崇めるマイルス・デイビスが共演を望みマイルスが死ぬまで深い絆で結ばれマイルスの遺体に金のネックレスをプレゼントしたのが偲ばれます。サンタナの真価はブラックマジックウーマンや哀愁のヨーロッパではなくこのアルバムなんです。最近のサンタナは自分のレーベルから良いアルバム出してますね。2 people agree with this review
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ルビコン | 千葉県 | 不明 | 29/October/2010
亡くなった今野雄二さんがアナログ日本盤にライナーを書いていたのが懐かしい。その文章に有ったように、発売当時、クリムゾンとウエザー・リポートとサンタナは別々の地図を頼りに同一の地平を目指していたと思う。其所はマイルスやコルトレーン、そしてストラビンスキーの埋めた財宝の在処だったのかも知れない。ラテン民族のぶっ飛び方は「百年の孤独」だけでは無い。数少ないロックの奇跡。6 people agree with this review
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マンタナ | 鹿児島県 | 不明 | 26/June/2010
全作の「V」がラテンフレイバーたっぷりの超情熱的なアルバムだっただけに、アルバム冒頭の静かな虫の声から広大な草原を連想させるサックスのメロディ、そしてウッドベースのリフへと進行していくクールな展開に非常に驚いた記憶がある。 しかし、全体的にはサンタナらしさが決して無くなった訳ではなく、今までの情熱一本槍だったロックが、音楽に精神的な深みが加わり、プログレッシブでイマジネーションをかき立てるトータルな作品へと昇華したもので、今、振り返ってみても、完成度という点でサンタナの最高傑作だと思う。 この後、マクラフリンと共演するようになってから、どうも中途半端で面白くなくなった。7 people agree with this review
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レオブルー | 東京都 | 不明 | 07/July/2009
買ってきて聴いて 暫くしてからバンドの空中分解を予感しました。煮詰まったスピリットの途中に 風の歌。もはやこれを中心にメンバーの技量もフィールも整合していない。飽和状態のアラベスク。サンタナを超えてつ走りまっくた時代のその後は始まっていた。0 people agree with this review
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朝も紅茶・ | 神奈川 | 不明 | 05/December/2008
この頃のサンタナの作品は、スピリチアルなので、聴く時々の自分の内面の変わり様でも聴こえ方が変わってくるので・・・何度でもいつ聴いても面白く思う。クラプトン、J・ベック、M・シェンカー、ウリ・J・ロート、D・オールマン、ライ・クーダー・・・サンタナってどこかにいそうで居ない・・・ギタリスト。やっぱこの方も神だわっ・・・。0 people agree with this review
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朝も紅茶・ | 神奈川 | 不明 | 05/December/2008
この頃のサンタナの作品は、スピリチアルなので、聴く時々の自分の内面の変わり様でも聴こえ方が変わってくるので・・・何度でもいつ聴いても面白く思う。クラプトン、J・ベック、M・シェンカー、ウリ・J・ロート、D・オールマン、ライ・クーダー・・・サンタナってどこかにいそうで居ない・・・ギタリスト。やっぱこの方も神だわっ・・・。0 people agree with this review
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佐倉屋 | 長野県 | 不明 | 15/July/2007
1972年、世界中の音楽ファンがレコードに針を落とした瞬間、衝撃を受けた、紛れも無いRocklegend このアルバムについては多くのことが語られてきたが、これから先もおそらく永遠に語り継がれていくであろう作品。 すべての音楽ファンは聞くべし1 people agree with this review
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yontana | 臍 | 不明 | 09/July/2007
???もしも隣の部屋からZEPが漏れて来たら「あッ、ハードロック野郎だ」とちょっと笑いたくなるし、THE BEATLESだとしたら「典型的ポップマニアだ」とやや気恥ずかしくなる。ラテン・ロックへの偏見があるのでは?甘美なのは確かだが、みごとなまでにプロフェッショナルなサウンドで甘ったるさの微塵もない。1 people agree with this review
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ゾンビ | 日本 | 不明 | 28/January/2007
フュージョンのように無味乾燥でなく、プログレのように閉塞的でなく、フリー・ジャズのように難解でもない。これはまさしくサンタナでしか創造出来なかったサウンド。真の意味でのクロス・オーヴァー・ミュージック。この音楽に匹敵するのはマイルス・デイヴィスの「オン・ザ・コーナー」位のものだろう。1 people agree with this review
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半可評2号 | 小屋in埼玉 | 不明 | 07/September/2006
最近すっかりポップシーンに門戸を開いた感があるSANTANAだが、全盛期の頂点に君臨する本作はまさに神韻縹渺(しんいんひょうびょう)ということばが似合ってしまう一大傑作。かつてエレクトリックサウンドにこれほどまでの“美”を感じたのは本作以外ではKLAUS SCHULZEの諸作ぐらいだ。...MILES、McLAUGHLINと『キャラヴァンサライ』のSANTANAはやはり別格の次元。1 people agree with this review
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どうせ黒字に | なるからサ | 不明 | 06/July/2006
サンタナという非凡なアーティストの内的宇宙が凝集された70年代を代表する一枚、決定的名盤をさて買おうかと思ったらもう紙ジャケット品切れだって!おいおい、そりゃあんまりだからアンコールプレス頼むよ。0 people agree with this review
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lotus-72 | 無国籍 | 不明 | 26/May/2006
何たる事だ。もうどれくらい聴いたか、まだ理解に苦しむ。0 people agree with this review
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dopefromhope | wijnandsrade | 不明 | 21/May/2006
maybe the best santana ever!0 people agree with this review
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