Swan Lake(Tchaikovsky): Moscow Classikal Ballet
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ミュンシュ | 神奈川県 | 不明 | 28/November/2012
私は、モスクワ・クラシカル・バレエという団体を知らなかった。好奇心の強い私である。そこで、この映像を買って、とにかく観ることにした。そして、映像を再生して驚いた、否、笑ってしまった。とにかく、この映像は、笑いを誘うという意味で、楽しめるのである。例えば、最終の場面である。悪魔ロットバルトは死んでしまう。上から幕が降りてくる。ここまでは、通常、よくあるシーンである。でも、この映像では、死んだはずのロットバルトの足の先端が、幕が下がるのと同期して動くのである。なぜって、そのまま幕が降りてしまうと、客席から観た場合、死んだロットバルトの足の先端がニョキっと幕の外(客席側)に出て、世にも珍しいラストシーンになってしまうからである。ロットバルトを演じたバレーダンサーにとってみれば、足を引っこめなければならなかった、換言すれば、ロットバルト演ずるバレーダンサーが倒れた(死んだ)位置が悪すぎたのである。この種の「傷」がこの映像には、あちこちにある。私は本映像を買って一週間ほど、笑いがおさまらなかった。そのよう意味で、本映像は面白かった(おかしかった)。さらに、失笑をさそう映像を購入した自分にも失笑した。でも良く考えれば、このバレー映像の価値は、バレースクールを主催する先生が、自分のスクールの発表会で「白鳥の湖」を取り上げようとする場合、参考になる情報が沢山、込められているのではないかと思う。決して、「白鳥の湖」を鑑賞する映像ではない。しかし、「白鳥の湖」というよりも「バレーの舞台」というものを学ぶことのできる映像であると思う。決して、世の優れたバレー団の公演記録を観ることのみが学びの方法とは限るまい。0 people agree with this review
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和愚練庵 | 東京都 | 不明 | 26/March/2008
VIDEOLAND社の”Schwanensee”とタイトルをドイツ語表記したソフトと同内容なので、間違って購入しないようにご注意下さい。0 people agree with this review
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和愚練庵 | 東京都 | 不明 | 20/March/2008
オデットとオディールを二人のダンサーが担当するというので、期待して観ましたが・・・。 舞台が小さい=オケの編成も小さく、特に弦楽セクションがチープで、曲の終わりは必ずティンパニの乱れ打ちで誤魔化すスゴサ(笑) 演出も、奇抜な衣装も、思い付きの域を出ていない。 コール・ドもバラバラ。見るべき点、救いを探すのは困難。 白鳥の珍品コレクター以外は手を出してはイケマセン!3 people agree with this review
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