Sym.5: Rostropovich / Lso
Showing 1 - 3 of 3 items
-




【思】Pos【想】 | 千葉県我孫子市 | 不明 | 02/March/2008
現在のロンドン響は確実に進化していると感じた。しかもライヴだと白熱する。ロストロの解釈は第一楽章から第四楽章にかけて速から遅に移行しているが、ロンドン響(ファーストの金管軍)もまぁ、最終楽章の遅い場面ではよくぞ、高音を吹ききっている。小生もTb奏者なのでよく分かる。録音の質も優秀である。0 people agree with this review
-




しんふぉにあ | 出雲市 | 不明 | 28/February/2006
8番がまずまずだったので買ってしまった。しかもSACDで!ストコ節にも似た2楽章の作為的なアゴーギクと極端な強弱の対比はショスタコの精神の屈折を表現しているのか?LSOライブは今回に限らずSACDといえど空間感も不足した不満の残る録音だ。0 people agree with this review
-




MUSASHI | さいたま市 | 不明 | 05/January/2005
私が一番初めに聞いたバーンスタインの旧盤の鮮烈さが凄すぎて、以降なかなか何回も繰り返し聞くに値するものがありませんでした。しかし、今回のロストロポーヴィチ盤は、この作曲家が直面していた時代の難しさを感じさせてくれる意味深い演奏だと思いました。EMIのシェヘラザードやチャイコフスキーの印象が強かったのでアクの強い演奏かなと思っていましたが見事に期待を裏切られました。0 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
