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madman | 東京都 | 不明 | 04/June/2010
'05年発表。ドミノ・レコーディングからリリースされた02年後半のシングルと03年前半の1stアルバムを聴いて、ただ者じゃないと思った。「この先」に対する期待がどんどんふくらむ中、約2年ぶりの2ndアルバムが完成した。ロンドン出身のホテル(男性)とフロリダ出身のヴィヴィ(女性)によるデュオ・ユニット。リズム・ボックスとホテル(ときにヴィヴィ)がプレイするギター、存在感溢れるヴィヴィ(ときにデュエットでホテル)のボーカル、という基本構成からつむぎ出される音楽は、ロックの基本にあるブルースを変容した特殊なもの。異様ではあるが同時にキャッチー、抽象的であると同時に肉体的で、生々しく人間の本質に切り込んでいく。1stアルバムでのそんな特質が、この2ndでは更に極められている。彼らがドミノから最初にCDを出した頃は、ガレージ・ロックもしくはロックンロール・リバイバルが叫ばれていた。ポスト・パンク/ノー・ウェーブ再評価も(今ほどではないが)進行していた。彼らの音楽は、それらがちょうど重なった位置に存在すると見ることも可能だ。それぞれのサウンドがより吟味され「やりたいこと」が更に明確になってきたこの2ndでは、とりわけそう感じる。しかし、そんなことはどうでもいいのだろう。彼らは彼らの音楽をやっている。03年の段階で、ロンドンに本拠を置くバンドとしてはリバティーンズと並んで彼らを買っていたアラン・マッギーも、どうやら無事マネジャーとなれたらしい。ザ・キルズに注目!0 people agree with this review
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Candy Christian | 東京都 | 不明 | 16/September/2005
誰にも教えたくない。VVとHotelと私だけの秘密。毎晩、3人でクレイジーな演奏会…呪いのミキシング・ディスク…口紅はぐちゃぐちゃ…窓にKissして赤みをチェック…絶対に絶対に教えてあげない。0 people agree with this review
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