Waltzes, Preludes / Piano Concerto.5: Perlemuter(P), Voechting(Cond)
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蓮華人 | 千葉県 | 不明 | 01/March/2012
とても清潔で、しかし乙に澄ますことなく、心にしみ入るショパン。ベートーヴェンでは2楽章が最高。歴史的には後先になるが、まるでショパンのようだ。1音、1音、心で包むように音を紡いでいく。オケも奇跡のような響きを奏でる。全ての演奏者が耳を澄ませピアノの音を聴き、自分の音を出しているように覗える。まるで魔法でも掛けられたかのように、極めて澄んだ美しい音色に変っていく。1楽章とは管楽のメンバーが替わったかのようだ。そして、この雰囲気は3楽章につながる。ほんの些細な経過句での管の響きや弦のパッセージですら、実に効果的にピアノを支える。まあ若干の粗があったり、不用意な録音レベルの変動も感じるが、ここは最高を。2 people agree with this review
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ガデム | チリ | 不明 | 03/November/2007
ヴラド・ペルルミュテールのショパンの素晴らしさはさることながら、ベートーヴェンが稀代の名演。 スイスの夭逝の名指揮者ヴェヒティング(1928-1967)のメリハリの利いたオーケストラ・ドライヴに乗って、ペルルミュテールが煌びやかなピアニズムを披露する。 ドイツ人のやたら重いだけの演奏に飽きた人には福音となるだろう。5 people agree with this review
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