Paray / Monte-carlo National.o Liszt, Saint-saens, Bizet, Ravel
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colourmeister | 愛知県 | 不明 | 22/February/2012
ポール・パレーの録音はマーキュリーなどからいくつか出ているが、このディスクはこれまであまりCDになっていない曲目なので貴重である。演奏レベルは曲目によって同じ指揮者・オーケストラとは思えないぐらい違う。ラヴェルの「道化師の朝の歌」は洗練された名演、ラ・ヴァルスは個性的で、最近の演奏にはないおもちゃ箱的な聞こえ方がおもしろい。録音はコンサートホールレコーディングといって期待するほどのクォリティではないものの、悪くない。ディスクの説明書によると、リストの前奏曲とマゼッパは1958年という古い時代で、ヒスノイズはあるが鮮明。リストのメフィストワルツとサンサーンスの2曲は1977年で、オフマイクと思われるがきれいな音である。ラヴェルは1990年と記載されているが、録音年代ではなくリリースされた年代なのだろう。これは切れ味鋭く、広がり・奥行き感もあり、優秀録音と言えると思う。0 people agree with this review
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蓮華人 | 千葉県 | 不明 | 09/April/2011
録音時期不明の「道化師の朝の歌」が素晴らしい。融通無碍、天衣無縫、色彩豊かなパレットから自在にラヴェルの世界を染め上げていく。オケもモンテカルロ響とは思えないほど高性能。録音もクリアで最新録音のよう。パレーの白鳥の歌かもしれない。79年の死の年、あるいは前年の年としても90歳を越えての演奏。参りました。カルメン組曲がジンタ調になったり、演奏によって多少ムラもあり、最高は難しいかな。2 people agree with this review
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