Sym.8, 9: Schuricht / Stuttgart Rso (1954, 1951)
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ほんず内閣総理大臣 | 北海道 | 不明 | 28/October/2012
2曲とも、名演とかいうような感じではないですね。ライヴでよくある、シューリヒトさんのその時の心象風景(気分)の表れたものとして受け止めればいいかな、と思います。第8番は、初めの方でずいぶんオケのミスとかズレもあり、やや落ち着かない。後半、興に乗ってきてからも特別特徴のあるいい出来というほどではないように思います。約10年後のウィーンフィルとの録音(セッション・ライヴ)の方が、やはりオケのスペックもあってずっと良い出来でしょうね。第9番も基本は同じ。若干せかせかしたテンポが音楽を落ち着きがなく頼りないものとしているようです。録音もどちらも古めかしい。これらの時期のシューリヒトさんのブルックナー演奏の記録ということでご承知おきの上、お聴きになるとよろしいでしょう。新たに名演奏が加わったよ、ということではありません。0 people agree with this review
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美晴児 | 山形 | 不明 | 11/February/2008
定評のあるウィーンフィル盤(EIM)はハース版といいながらハース版で最も美しい部分を省略しています。(ハースが省略可能としているのですが。)この盤は省略なしでやっています。特に不満のある演奏ではありませんが、ハース版ならあたらしいだけにWandあたりのほうが音もよく一般的だと思います。0 people agree with this review
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