未来をつくる図書館 岩波新書 新赤版
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ai | 不明 | 不明 | 01/March/2021
公共の図書館と聞いて何を思い浮かべるだろうか。寂れた寂しげな空間?いつも貸出中のベストセラー小説が借りられない場所?使いたいがアクセスの悪いところ?図書館にもつイメージは人によって様々だと思われるが、おそらくある程度はその役割がよくわからない、また役割があったとして、それが実際にはたされているのかもわからないというイメージも一定程度存在しているのではないだろうか。本書はニューヨークの優良事例を紹介するもので、ネガティブなイメージを払拭する内容となっている。もちろん、多くの制約から外国の事例をもって日本でも同じように運営できるわけではないのだが、図書館の「未来像」や「理想像」をイメージさせてくれる一冊となっている。0 people agree with this review
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