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Mahler (1860-1911)

CD Sym, 5, : Scherchen / Philadelphia O (1964)

Sym, 5, : Scherchen / Philadelphia O (1964)

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  • ★★★★★ 

    閃光的音色金管奏者  |  福岡県  |  不明  |  12/January/2012

    評価が「真っ二つ」の演奏ほど面白いものはない。どちらも正しいと思う。 こういう演奏、個人的には「大好き」である。

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  • ★☆☆☆☆ 

    ray  |  愛知県  |  不明  |  12/April/2010

    一つの記録として残すこと聴くことは自由ですが、マーラーの第5番としては評価に値せず、無意味です。

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  • ★☆☆☆☆ 

    フォアグラ  |  愛知県  |  不明  |  31/March/2010

    これまで聞いたマーラー演奏のもっともひどいものだ。3楽章の無残なカットも問題だが、それ以上に重大なのは最初2楽章のテンポの振り方。中学生のとき、この曲をこう演奏してほしい、と思った演奏が、何とそのとおりに展開され、唖然とする。つまりは、解釈が幼稚だということ。こういうのを「爆演」とは言わない。

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  • ★★★★★ 

    ゆう  |  鹿児島  |  不明  |  05/February/2009

    シェルヘンといえば珍演が多く、出来不出来に差がある。悲愴などやる気があるのかと問い詰めたくなるような出来だったが、このマラ5は期待に違わぬ名演というべきか迷演というべきか…いずれにせよシェルヘン節全開である。まず普通では絶対に聴けないようなテンポである。そしてストコフスキーも真っ青な改編の嵐だ。フィラデルフィアの力量も相俟ってその異様さやとんでもないことになっている。評論家受けは良くないだろうが、こういう演奏もまたひとつの見識としてあってもいいと思う。己のやり方を通し切ったシェルヘン天晴れ。

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  • ★★★★★ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  01/November/2008

    もう!爆裂である!ストコフスキーが作りオーマンディが鳴らし、シェルヘンが壊す! 3楽章はあの大胆カット演奏。1、2、5楽章の荒れ狂ったテンポ設定、4楽章の止まりそうな遅さと狂ったようなダイナミクス。もう全てが狂っていて変で、どうかしている!生きる力を与えてくれるようなパワーを秘めたとにかく凄い演奏です。 しかもステレオですから、たまりません。

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