Mignone, Francisco (1897-1986)
Sinfonia Tropical, Etc: Neschling / Sao Paulo So
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宇野珍会長 | 埼玉県 | 不明 | 09/March/2010
初期の民族舞踊から引用した曲2つに挟まれ、いささかセリー主義に傾倒しているトロピカル交響曲という、何ともきわどいカップリングだ。度々作風を転換していたミニョーネの紹介盤としてお勧めしたい。作風を転換していたとはいえ、3曲とも管弦楽法はレスピーギに通じるものを感じるくらい、かなり色彩的で意欲的だ(ミニョーネはイタリア移民といえよう)。演奏はべらぼうに明るいサンパウロ交響楽団だが、ここでは陰影をしっかり出しており充実感がある。ただネシュリングの棒に応えきれていない箇所も多々感じられ、リズムがやや大味な気がする。コーラスも大味だ。これが南米の土地柄なのだろうか?0 people agree with this review
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