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Mahler (1860-1911)

CD Sym, 8, : Rattle / City Of Birmingham So & Cho Etc

Sym, 8, : Rattle / City Of Birmingham So & Cho Etc

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  • ★★★★★ 

    カメトミー  |  茨城県 守谷市  |  不明  |  14/August/2006

    颯爽としたテンポで歌う、若々しいエネルギーと熱気に満ちたマーラーの8番である。この曲の持つ宗教的な崇高さにはやや物足りない感じもするが、反面、精緻なまでのスコアーの読み込みと活気溢れたリズム感から生み出される独特の高揚感には、聴いていて思わす熱いものがこみ上げてくる。 こうした解釈も十分゛あり゛だろう。 録音も極めて優秀である。総合的に見て、ショルティ盤、ケント・ナガノ盤と並んで、マーラー8番の最も優れたCDの一つと思う。

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  • ★★★★★ 

    trigger  |  東京都  |  不明  |  08/February/2006

    「栄光の聖母」が現れるシーンで、私は鳥肌が立つような感動を覚えた。確かに寸詰まりの録音のような気もするし、ソリストにもまったく疑問を感じないわけではない。それでもなお、充実した勢いと神秘的なものの断片を思わせる演奏だと思うのだ。快速のテンポも、何を物語るためのテンポなのか(チェリビダッケはテンポとスピードを区別している)考えれば、不自然とは思えない。Ewig...という響きに、ただただ呆然。

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  • ★★★★☆ 

    Blicket auf  |  千葉  |  不明  |  03/January/2006

    勢いのある演奏。曲のほとばしるような熱が前面に押し出た強奏、豊かに歌わせている緩徐部分。音楽の喜びに溢れたさわやかなマーラー。あくまで明るい。若い!

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  • ★★★★★ 

    OKAKA  |  沖縄県  |  不明  |  27/December/2005

    よくやった!!!バーミンガムとラトルさん!EMI良くぞやった!!録音良し!合唱団には少しずれがあったが、ものすごい勢い!ショルティーは息倒れだ!本当に、すばらしいCDです。たしかに、批評にも出たようなことはいくつか在りましたが、聞いた後、感動するどころか、涙まで出てしまいました。こんな名演があるか・・・・。本当に買ってよかったCDです。しかし、これがライヴなら、拍手も入れたら、こりゃもう神がくれたプレゼントだよ!必聴盤だ!これは!でも、最終楽章はせめてテンポ落として^^;

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  • ★★★★☆ 

    せんちゃん  |  福岡県  |  不明  |  22/May/2005

    テンポ等の解釈、心配した録音状態も申し分ない。欲を言えば左右対向配置にしてほしかった。

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  • ★★★★★ 

    mmm  |  osaka  |  不明  |  17/May/2005

    評価が低い方々のレビューは、ラトル氏の演奏を他盤を基準として採点したため、点数が不当に低いと思われる。ラトル氏の演奏は大変個性的である。私は2部の最後の最後でようやくあらゆる疑問が氷解した。圧倒的なマラ8である。EMIというのがタマに傷。

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  • ★★★★★ 

    mahler mania  |  大阪市  |  不明  |  07/May/2005

    すばらしい。ラトルのマーラーはこれで全集がそろうが、マーラーの基本版としてはラトルが最良なのではないかと思える。緻密なまでのスコア探求からくるラトルのマーラーを基本として、他の指揮者のマーラーを気分転換に聞けばよい。

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  • ★★★★☆ 

    桐嶋屋勝造  |  愛知県碧南市  |  不明  |  11/March/2005

    ラトルらしい緻密で華のある素敵な演奏です。期待が大きすぎたせいかテンポが少し速めだったせいか随分あっさりした印象を受けました。復活のようなゆったりしたテンポで雄大な演奏を期待していましたが、この曲はそういう曲ではないというのがラトルの解釈なのでしょう。まだ2度くらいしか聴けてないので丁寧に何度も聴き込んでみたいと思います。

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  • ★★★★☆ 

    mahler  |  三重県  |  不明  |  25/February/2005

    ラトルの演奏だから一般的に言って悪いはずはない。 しかし、この演奏・・・・と言うより曲に問題があるのかも知れないが、感動はしなかった。私はインバルとテンシュテットの演奏が好きだ。

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  • ★★★★☆ 

    レオナルド  |  日本  |  不明  |  20/February/2005

    満を持して聴きました。確かに見通しが良くて良い演奏だし、いい録音なんだけど、バーンスタインがウィーン・フィルを指揮した1975年のザルツブルグ音楽祭ライブの方に、より深く心を動かされます。指揮者の思いの深さの違いでしょうか。あるいはラトルにとって、この曲は最早古典のひとつになっているのかもしれません。バーンスタインはマーラーの同時代人として指揮していたような気がします。

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  • ★★★★★ 

    R32  |  福島市  |  不明  |  13/February/2005

    やっとデジタル時代の「千人」の名盤登場!って感じです。ボクには、ショルティやバーンスタインのアナログ録音以来、納得のいく盤が正直無かったのですが、ここに来て初めて感動の名盤に出会った感じです。

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