TOP > Music CD・DVD > Classical > Bizet (1838-1875) > Carmen:Abbado/Lso Berganza Domingo Milnes Cotrubas Kenny Nafe Lioyd

Bizet (1838-1875)

CD Carmen:Abbado/Lso Berganza Domingo Milnes Cotrubas Kenny Nafe Lioyd

Carmen:Abbado/Lso Berganza Domingo Milnes Cotrubas Kenny Nafe Lioyd

Customer Reviews

  • ★★★★★ 
  • ★★★★☆ 
    (0 posts)
  • ★★★☆☆ 
    (0 posts)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 posts)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 posts)

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 4 of 4 items

  • ★★★★★ 

    古き良き時代  |  大阪府  |  不明  |  04/June/2018

    録音も含めて、これ以上の名演は考えられないほどの文句なしの決定盤です。特にベルガンサの歌唱は彼女の生涯最高頂点と言っても良いと思います。

    2 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    remarkable  |  新潟県  |  不明  |  11/January/2013

     アバドの若々しい音楽作りに、きちんとした表現をするベルガンサ、そしてドミンゴの美声と聴き所満載である。

    4 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  10/June/2010

    アバドの最も輝いていた時代はロンドン交響楽団時代ではないかと考えている。特に、このロンドン交響楽団時代に録音されたいわゆるラテン系のオペラは、いずれ劣らぬ名演と高く評価したい。そうした中で、本盤のカルメンも、こうした席に連なる資格を有する名演であると言える。カルメンの名演には、カラヤン&ウィーン・フィルという超弩級の名演があるが、カラヤン盤は、4幕形式のグランドオペラ版を使用していることもあり、ウィーン・フィルを使用したことも相まって、シンフォニックな重厚さを旨とするもの。これに対して、アバド盤は、イタリア人アバドのラテン人としての血を感じさせるラテン系の情緒溢れるものであると言えよう。アンサンブルなども緻密であるが、いささかも杓子定規には陥らず、どこをとってもラテン系の音楽の情緒が満載である。歌手陣も、カラヤン盤に勝るとも劣らない豪華さであり、特に、カルメン役のベルガンサ、ドン・ホセ役のドミンゴは見事なはまり役である。また、エスカミーリョ役のミルンズも大健闘であり、ミカエラ役にコトルバスとは何と言う贅沢なことであろうか。合唱陣も、少年合唱も含めて大変優秀であり、本名演に華を添える結果となっている点を見過ごしてはならない。

    5 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★★ 

    こもんせんす  |  茨城県  |  不明  |  10/October/2009

    これは素晴らしい。管弦楽と歌のアンサンブルが最初から最後まで隙がなく退屈しない密度の濃さからカルメンが大好き。でカラヤンDG、クリュイタンス、プレートル(カラス)と聴いてきて、今回在庫セールを期に入手した。アンサンブルという意味でカラヤンを超えるものは無いやに思っていたが、これを聞くとビゼーにカラヤンBPOの響きは若干重いのかと思わせるほどに、軽快でバランスの良い響きがこれまたバランス良い録音で聞けた。歌唱はベルガンサの美声はあく少なく心地よい。ドミンゴがわずかに硬い声に感じるが、アンサンブルの良さがそういうことを全て忘れさせてくれる。

    3 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 4 of 4 items