Beethoven (1770-1827)

SACD Sym.4, 5: Ashkenazy / Nhk So

Sym.4, 5: Ashkenazy / Nhk So

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  • ★★★☆☆ 

    宇野珍会長  |  埼玉県  |  不明  |  06/August/2013

    5番はフィルハーモニア管と比較ができる。まず、アシュケナージの進化は素直に褒めなければなるまい。フレーズがしっかりと整理され、意味を持って響いてくる。しかもよく歌えている。テンポは旧盤より速くなり、冗長な音は一掃されたといえよう。しかし音響は旧盤にはるか劣る。録音は操作もあるから仕方ないが、まずい団子を食べさせられているような音で、お世辞にも褒められたものじゃない。いかにも「日本のオケです」といわんばかりの管打のバランスも滑稽だ。旧盤は指揮技術が未熟であったが、オケがこれをフォローしており、カラヤンやクレンペラーが叩き込んだ魅力がそれなりに残っているのだ。従って新旧で甲乙は付けがたいのだが、アシュケナージの指揮技術が進化していることは間違いないといえよう。

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  • ★★★★☆ 

    dkurowa  |  東京  |  不明  |  06/October/2005

    N響の奏者たちの巧さが感じられる4番はかなりすごい。アシュケナージはたいていの曲で速めのテンポをとるが、こういうタイプの曲の場合、それが見事にはまっている。5番は自分の好みとしては、もう少し気迫がほしいかなといったところ。2楽章のトランペット、1stと2ndの表現がずれていて変てこな感じがする。エクストンの録音技術の高さに脱帽。

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  • ★★★★★ 

    無椀弟子  |  群馬県  |  不明  |  13/April/2005

    N響ならではの精巧緻密な弦楽集団が、一気に襲い掛かって来る様な錯覚に陥ってしまう怪演だゥ就任セレモニー盤としては、大成功なのではないかと思う。

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  • ★★★★★ 

    温野菜  |  清瀬市  |  不明  |  25/March/2005

    強烈に感動しました。 NHK交響楽団がこんなにすごいなんて正直びっくりしました。 録音も細部までわかって素晴らしい! 4番はクライバーや、ムラヴィンスキーを超える演奏です。 いやぁ、すげえわ、アシュケナージ。

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  • ★★★★★ 

    つゆだく  |  東京都  |  不明  |  01/March/2005

    アシュケナージがN響の音楽監督になるので、期待半分、不安半分でしたが、この演奏を聴いて不安は吹っ飛びました。この、古典レパートリーを就任記念コンサートにぶつけてくるあたり、アシュケナージの意気込みも違う気がする。録音も、最高に良いです。SACDで聴くべき。

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  • ★★★★★ 

    takayuki  |  兵庫県尼崎市  |  不明  |  12/February/2005

    エクストンさん、編集段階の手違いで、コンセルトヘボウの録音と差し違えたのではないでしょうね!?(笑)失礼! 4番がすごいです。

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  • ★★★★★ 

    ヘルベルト・フォン・ベーム  |  神奈川県  |  不明  |  27/January/2005

    N響の弦が生き生きと語っている。弦を主体にした録音もそれを見事に再現していて好ましい。一聴したら外国のオケ。日本のオケも遂にここまで来たか。室内楽的だが決してスケールが小さいわけではない。(低弦力強し)デュトワは性格が悪かったが、アシュケナージは人柄が良い。音楽が歌っている。これからN響はアシュケナージのもと、解き放たれた鳩のように自由に自主的に伸び伸びと演奏するに違いない。生も聴きに行こう。

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  • ★★★☆☆ 

    七海耀  |  さいたま市  |  不明  |  26/December/2004

    うーむ、誰が何をだそうがその人の勝手だけれど、アシュケナージ・N響のベートーヴェンというのはどうも食指がそそられない。何故かな。これが、ショスタコの10番とか13番とかだと、かなり違うんだけど。EXTONの管弦楽録音はそのディスコグラフィーの保守性によって際立っている。室内楽にはなかなか面白いものがあるのだけれど。でも、多分これも買っちゃう気がする。

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