Lohengrin: Schuchter / Ndr So & Chocunitz Klose Schock Metternich Frick
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ero icca | tokyo | 不明 | 02/November/2007
EMIから出ていた名録音。N響と縁の深い鬼伯楽・シュヒターの指揮は筋肉質で精緻だが欲を言えばもう一味欲しいところだ。歌手陣は当時のバイロイト公演に比べ古さが気になるが、総じて素晴らしい出来だ。0 people agree with this review
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りっく | さいたま | 不明 | 23/October/2007
モノラルのスタジオ録音の代表盤。最近、聴き直してみて、この盤の価値は、50年代ルドルフ・ショックの外題役が第一、クローゼとメッテルニヒの悪役コンビが第二と再認識しました。ショックの凛々しい歌い方は、その後、ジェス・トーマスやコンヤに受け継がれる、新しいローエングリン歌唱の規範となっていると思います。悪役コンビは、これまで私の聴いた中では最高。クローゼに衰えは否定できないけど、これだけ歌で表情を出せる人は皆無。クーニッツやオケも大健闘しています。この盤が忘れ去られるのは惜しい限り。0 people agree with this review
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posa | tokyo | 不明 | 09/November/2006
ヴンダーリヒと並ぶ20世紀最高のドイツのリリック・テナー、ルドルフ・ショックが残した貴重なワーグナー録音。ケンペとの「マイスタージンガー」より声が若々しいのが嬉しい。このように格調高く、スタイリッシュな歌唱をワーグナーで聴ける喜びは何ものにも代え難い。共演者には不満もあるが、ショックのタイトルロールだけで十分価値がある。0 people agree with this review
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