Debut
Customer Reviews
Showing 4 star reviews > Read all customer reviews
Showing 1 - 2 of 2 items
-




まさやん | 大阪府 | 不明 | 06/January/2010
小椋佳はデビュー当時から不思議な歌手でした。このアルバムもラインナップだけを見ると新作4曲付き「ベストアルバム」の様子を呈しているが、実際は新作以外の27曲はニューアレンジによる新録音なのです。アレンジは「ワイン片手」に夜更けに1人で聞くのが似合いそうな「大人の」曲調へのアレンジになっています。小椋佳のベストアルバムのファーストチョイスには薦められないが、ファンを自称する方には良いと思う。しかしこのアルバムが貴重なのは初回プレス限定として「ゆきどまりの海」と「拝啓、お元気ですか」の2曲を収録している事。前者は小椋佳の初ライブのアルバム「遠ざかる風景」に収録されたがCD化の際、何故かカットされた為「態々スタジオ録音された」音源。後者は小椋佳の正真正銘デビュー録音。表記では1966年録音となっているが、寺山修司の天井桟敷設立は翌年であり、天井桟敷製作アルバム「初恋地獄篇」発表が1970年なので、表示誤りかも?初回限定の為か、2曲分のリーフレットが別刷りになっています。興味の有る方はお早めに!1 people agree with this review
-




みっちー | 栃木県 | 不明 | 13/June/2009
曲目を見る限り、今までの代表曲に新譜を加えた普通のアルバムのイメージがありますが、実は、33曲中、27の代表曲は、ニューアレンジです。 初期の小椋佳のアレンジャーとして代表的なのが小野崎孝輔であり、ストリングスとアコースティックなサウンドを中心に、綺麗で繊細かつ美しい曲は多くの方々に支持されました。 その代表曲が、外国人アレンジャーにより一新されましたが、小椋ファンの意見は、2分する事でしょう。 【公園に来て】【愛燦燦】の2曲は、大人のジャズ風に仕上げられており私のベストソングでもあります。又、【逢うたびに君は】は、アコースティックなサウンドで、これも一押しです。全体的に、“少人数の前で語り掛け る様に唄っている小椋佳がすぐそこにいる”そんな仕上がりです。 最後に、HMVさん!この良さを皆さんに知って頂く為、試聴出来る様、更新お願い致します。0 people agree with this review
Showing 1 - 2 of 2 items
