The Best Year Of My Life
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music life | 大阪府 | 不明 | 01/July/2022
祝再発(リマスター)82年の武道館ライブから4人になったオフコース第三期の門出となったアルバム、『NEXTのテーマ』を押し進めた感じのサウンドを予想した私でしたが、行き成り一曲目から(二曲目も)SAXが登場、少し戸惑いつつ、第二期のオフコースはもういなくなったんだなぁと感じていました。『緑の日々』がオープニング曲なら戸惑いは少なかったかな、 この後の彼らの活動はプロモーションビデオの発表にみられるようにメディアを利用して、ライブ中心の従来路線からの変更は時代の要請でもあったのでしょうか? アナログからデジタルへの移行期、俺たちは昔から常に現状には踏みとどまらなかったよと、グループの姿勢表明アルバムと捉えています。1 people agree with this review
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ベルベットローズ | 東京都 | 不明 | 10/July/2011
当時聴きまくった好きな作品ではあるが、サウンドの大きな変化に違和感があったことも事実。今聴くと余りにも誇張された音に感じる。80年代中期以降はこんなシンセサウンドが全盛だったせいでもあるのだが。要であるギターの鈴木が抜けた影響は大きかった。ただ小田の楽曲の充実度は素晴らしい。ラストの2曲は今聴いても泣きそうになる。そして聴いた後に深く静かな余韻に浸ることができる4 people agree with this review
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ぼぶ | 東京 | 不明 | 19/August/2007
4人のオフコース史上最高傑作。シングルカットされた「君が嘘をついた」「夏の日」「緑の日々」の3曲を初め、小田作品のクオリティはずばずけて高い。小田のいいとも出演やメンバー全員のひょうきん族出演、シングル曲すべてのPV製作など、意欲的なメディア露出で新生オフコースを演出した。しかし、コーラスに康さんの声が入っていないのは、やっぱり寂しいし物足りなさはぬぐえなかった。2 people agree with this review
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ランブル | 福島県 | 不明 | 20/January/2006
鈴木氏の脱退でグループのバランスシートが崩れてきたね。売れたとあるが、そんなに話題になった記憶がない、熱狂が平静になった感じ。でも表面では馬鹿にしてても聴いてしまう、希有なグループゥ0 people agree with this review
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MaK | 山形県 | 不明 | 03/October/2004
松尾さんが小田さんとアルバムを2分することに。「今なら、4人の頃のオフコースはオフコースという名前を使わなければ良かったと思うよ。ヤス(鈴木康博)がいなかったんだから。」とは、小田さん本人のお言葉。0 people agree with this review
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たかぼー | 不明 | 19/November/2003
所属会社も変わり、心機一転の作品。鈴木氏の脱退により松尾氏のカラーが増している。緑の日々を中心に新生オフコースの第一歩が標されている。0 people agree with this review
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たく | 日本 | 不明 | 06/May/2003
活動再開を待ちに待った、ファン待望のアルバムです。「君が嘘をついた」 「夏の日」「緑の日々」と4人のオフコースの中核となる楽曲を収録した秀作です。タイトルにもメンバーの決意が込められています。0 people agree with this review
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