Sym, 2, : Abbado / Vpo Studer W.meier
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ヒューブーン | 静岡県 | 不明 | 04/March/2008
ルツェルン祝祭との新盤や、1970年代に一世風靡したシカゴ盤などと,基本的な解釈は変わっているように思えないのだが、やはり「時代を先駆けた」というオーラが付きまとっているのだろうか?これら3つの中では,シカゴ盤だけが精彩を放っているように感じる。個人的にはルツェルン盤よりは好きだが、2度聴いてみたくなる演奏ではない。2 people agree with this review
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スターリングラード | 広島市 | 不明 | 10/December/2004
ルツェルン祝祭管弦楽団を振った新盤が登場したため、比較の意味でこのウィーン盤を聴き直してみたのだが、当盤は良くも悪くも「二番」の模範解答のような優等生的美演である。テンシュテット[NDR盤]やバーンスタインを愛聴する向きには物足りないであろうが、ウィーン・フィルの甘美で陶酔的な響きも十分に楽しめるので、持っていて損はないと思う。1 people agree with this review
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