Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Comp.bach Edition New Version
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蓮華人 | 船橋市 | 不明 | 05/April/2006
テルデックでカンタータ全集のCDが発売された時、「ああ、決して全てを揃えられないだろうなあ」と思った。その膨大な作品群が手元にある。これを入手した後から出たヘンスラー盤も買ってしまったから、2種の全集が手元にあることになる。信じられない。残念ながらカンタータはヘンスラー盤に軍配を上げるが、BIS原盤など北欧系の録音が素晴らしい。深々と沈殿するような音の塊の中で浮遊する気分は最高。有名名曲がオマケで、「マイナー」な作品のほうに秀演、好録音が多いような気がする。0 people agree with this review
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住民投票 | 巻町 | 不明 | 02/February/2003
器楽曲について……室内楽とチェンバロ曲に掘出物が多い。特にヴァイオリン・ソナタ(SANTOS)、平均率(BERBEN)、イギリス組曲(ASPEREN)、協奏曲編曲(DIRKSEN)、トッカータ(DELFT)などは、フレッシュな秀演。 一方、無伴奏ヴァイオリン・チェロ、各種オケ曲・協奏曲、オルガン曲(BIS原盤)などは、「おまけ」と考えればよいか。0 people agree with this review
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住民投票 | 巻町 | 不明 | 02/February/2003
カンタータ以外の声楽曲について……マタイとヨハネは繰り返し聴きたくなる秀演だが、ルカとマルコは1度試しに聴いてみて2度聴く気にはならない(ルカはcpo盤、マルコはコープマンの方がずっとまし)。クリスマス・カンタータは、モダン楽器による古い演奏だが、暖かみのある秀演。ロ短調ミサは、ヘレヴェへ・ブリュッヘン・ヤコプス・レオンハルトに劣る。したがって、玉石混淆だが、やや石の方が多い。0 people agree with this review
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住民投票 | 巻町 | 不明 | 02/February/2003
LEUSINKという無名指揮者による教会カンタータについては一部悪評も聞かれるようだが(確かに少年合唱の出来は今一つ)独唱者と器楽奏者は、ガーディナー、クイケン、ゲーベルなどとの常連共演者も多く、なかなか聴かせる。1人の指揮者のピリオド楽器による初のカンタータ全集として要注目と考える。0 people agree with this review
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ころわん | 柏市 | 不明 | 06/June/2002
まだ20枚ほどしか聞いていませんが、演奏、録音共に優れているものが多いです。初めて聞く作品も多く、これから楽しめそうです。ボックスのサイズも横幅42センチくらいですから、160枚と言ってもそれほど場所をとりません。買っておいて損ではありません。0 people agree with this review
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