Violin Concerto / Romance 1 & 2: Nishizaki
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レインボー | 不明 | 不明 | 10/September/2016
ベートーヴェンのヴァイオリンとオーケストラのための作品を集めたCDです。 ケネス・ジーン指揮、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の演奏、ソリストは西崎崇子。 1988年7月ににブラティスラバのレドゥタ・コンサート・ホールで録音。 収録曲は大変ポピュラーな物で、音源は沢山出回っていますが、この盤は西崎の良く歌うヴァイオリンが聴き所。 特に第2番が有名なふたつのロマンスが良いです。 ただ、初期ナクソスにあった録音がイマイチという点が難点でしょうか。0 people agree with this review
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クラシックなおじさん | 埼玉県 | 不明 | 05/January/2007
私が一番最初に聴いたのは高校生の時シェリングの最初の録音で、非常に感激した事を今でもありありと憶えています。そして 30pLP(新旧2種類)を今でも時々聴いています。西崎さんのこれは素晴らしい演奏です。とてもテンポが良い、ゆったりした流れの中に身を浸しているような安心感に包まれ癒される様な気分にさせてくれる。特に第2、3楽章が良かった。速すぎず気持ち遅めのテンポ、聴き手に語りかけて来る様なヴァイオリン、なにか聴いた後に暖かくなる様な幸福感を感じさせてくれる演奏でした。2曲のロマンスもほのぼのとして素晴らしい0 people agree with this review
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Liu | 台湾 | 不明 | 17/April/2006
西崎さんの演奏は非常に上手です。歴史的なOistrakh(EMI)の名盤に近い。崇子さんのViolinを聞いていると心が暖かくなります。優雅、荘厳、優しいそしてElegant! 大好きな名盤の一枚だ。0 people agree with this review
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