Kenji Sawada

CD Kenji Sawada

Kenji Sawada

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  • ★★★★★ 

    ねこんちぇると  |  不明  |  不明  |  27/April/2021

    作詞阿久悠・作曲大野克夫コンビによる名曲「時の過ぎゆくままに」が収録されたアルバムです。 作詞・作曲河島英五の「いくつかの場面 」はジュリーが泣いてしまうテイクが使われていてグッと来てしまいます。 数あるジュリーのアルバムの中でもお気に入りの作品です。

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  • ★★★★★ 

    白塗りのサル  |  神奈川県  |  不明  |  05/July/2011

     HMVレビューにもあるように、テレビドラマの主演がいまだに話題になるジュリーがビジュアル面でも素でかっこよかった頃の影のある渋いアルバム。  ジュリー本人が昔言っていたけど、自分のピークは「勝手にしやがれ」の頃だと。  まさにピークに向かって駆け上がる勢いのある時代。「勝手にしやがれ」以降、メガヒットを飛ばし続ける「シンガー」中心の活動とは違う、ドラマ、映画、井上尭之バンドとのライブ等の活動と多岐に渡る社会に影響を与えるような存在感があった。  もし、「勝手にしやがれ」のヒットがなかったら、井上尭之バンド、ショーケン始めロックサイドの活動が続けられたのではないかと思うことがある。  レコード大賞受賞の時、ショーケン始め、タイガースのメンバー等GS時代のメンバーから祝福をうけたジュリー。その後のメガヒットの連発期へ、しばしのお別れセレモニーでもあったようなセンチメンタルな気分にもなる。

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  • ★★★★★ 

    tomon  |  不明  |  不明  |  09/August/2010

    しっとりと聴けるCDです。派手な沢田さんも素敵ですが、しっとり聴ける歌の方が、本来の沢田研二さんらしくってステキです。タイトル曲になっている「いくつかの場面」は、いつ聞いても感動します。

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  • ★★★★★ 

    二葉亭余暇兼  |  不明  |  不明  |  01/August/2009

    1976(昭和51)年4月オリジナル・リリースされた「パリ、ロンドン、東京でのスタジオ録音盤」。フランス語、英語、日本語とも違和感なく不思議と”Kenji-World”に引き込まれる名作。すべての楽曲・編曲のすばらしさに感動します。日本語歌唱の「時の過ぎ行くままに,TOKI NO SUGUYUKU MAMANI」作詞:阿久悠、作編曲:大野克夫は特に秀逸。「からだの傷なら なおせるけれど 心のいたでは いやせはしない」(歌詞一部抜粋しました)いいフレーズです。だから時の過ぎゆくままになのでしょう。流石、阿久さんです。一方、余談ですが、”As Time Goes By, 時の過ぎ行くまま」作詞・作曲:Herman Hupfeld,ハーマン・ハプフェルド、1931(昭和6年)の作品。元は、ミュージカル”Everybody’s welcome”。次に映画「カサブランカ」のヒットで有名になりました。こちらの歌詞の内容は、「あまり時代に振り回され過ぎないように、そしてそのせいで大事なものを見失わないように」「どんなに時代が流れても、大事なことは大事なこと」と第二次大戦に翻弄された男女の生活を歌いながらの教訓的歌詞。両者に共通するキーワードは「ためいき」「男女の愛」。阿久さんは「カサブランカ・ダンディ」もジュリーに提供している。このあたりの楽曲については、沢田研二ROYAL STRAIGHT FLUSH”CDに初期の作品を堪能出来ます。 この時期は、ジュリーはもちろん、作詞・作曲・編曲陣、バンド、企画など関係スタッフの皆さん、いい仕事しております。生き生きしてます。ブラボーな作品です。

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  • ★★★★★ 

    the_who  |  東京都  |  不明  |  04/July/2009

    時の過ぎゆくままにを聴いたのは十代でした。十代なりの感受性に人生のせつなさみたいなものを感じさせてくれました。しかし今聴いても十代に聴いたころの心の痛み生きることのやりきれなさは色あせるということがまったくない。アレンジも古びていない。つまり、エヴァーグリーンな名曲。しかもジュリーのアルバムはそのどの盤もつくりが丁寧でこだわりがある。つまり、(ファンだからという部分をのぞいても)ジュリーのアルバムに駄作はない。(試行錯誤はあっても)それとここにおさめられた「めぐり逢う日のために」はジュリー作。はじめ聴いた時なにかジュリーの繊細な心を歌っているようで胸が熱くなりました・・・(笑)しかし、この盤に結集したメンバーはすごい。「U.f.O」では当時日本ではまだシンセサイザーは効果的使い方がなされていなかったのに、ミッキー吉野さんのこの曲での使われ方、コーラスとのからみをふくめたアレンジには舌を巻いたものでした。今聴いてもかっこいい!そして時代にこびなかった盤。ゆえにいつ聴いても古いと感じさせない。今の十代のリスナーのジュリーのアルバム入門盤にだってなれる。とにかく好きなアルバム!

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  • ★★★★★ 

    yossy-k  |  兵庫県  |  不明  |  26/April/2009

    歌手の力量そのものも素晴らしいが、特筆すべきは各曲のソングライター陣の力量である。きっと、作詞家も作曲家も、沢田研二が歌えばこうなるだろうと充分考えながら書いていたのだろう。それにしても、ナイアガラ・トライアングルそのもののT-9、後のゴダイゴが演奏したT-6での意外な取り合わせには驚かされた。勿論、大ヒットのT-1の輝きは今でも失せることはない。「からだの傷ならなおせるけれど、心のいたではいやせやしない」の一節・・・こんな歌詞、どうやったら書けるのでしょうか。

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  • ★★★★☆ 

    マリ  |  千葉県  |  不明  |  11/December/2007

    01.05.06.12収録で購入。

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  • ★★★★★ 

    luvKenji  |  UK  |  不明  |  20/August/2007

    This is a very special album from Kenji. I have downloaded the cd to my ipod and took it with me to my holiday in France, it was perfect!!! Same as his English, Kenji’s French pronunciation was very good! (A French teacher told me so!)

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  • ★★★★★ 

    Julie-mania.K  |  茨城県  |  不明  |  29/January/2007

    私のレビュー二つ、 タイトル【いくつかの場面】のものでした。凄いミスです。悪しからず…。

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  • ★★★★★ 

    Julie-mania.K  |  茨城県  |  不明  |  15/January/2007

    2007年 正月コンサートでも歌った『いくつかの場面』。このアルバムで聴き返し、思いの中でジュリーの軌跡を辿ってみた。ラストに収録されているこの曲に それまでの彼の…が凝縮されていて私は奮えた。全体的には伸びのあるキレイな素直な声でまとまっていてよい。これ以後の期待を大にさせるアルバムだ。

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  • ★★★★★ 

    Julie-mania.K  |  茨城県  |  不明  |  13/January/2007

    『時過ぎ…』は30年を超えた現在でも名曲の座を保っている。w着うた宸ノする程お気に入り。アルバムタイトル『いくつかの場面』は河島英伍‐詞.曲だが最後の頃感極まった歌い方をしているがジュリーラブの方々ならわかるはず…

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  • ★★★★★ 

    Julie-mania.K  |  茨城県  |  不明  |  26/August/2005

    慣れないであろう仏語で丁寧に綺麗に一生懸命歌いあげている故いとおしささえ感じる。かつてシャンソン好きだった私にはとても魅力的。ファンである事を誇りに思う。是非聴いてほしい。

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  • ★★★★★ 

    サムライ  |  群馬県  |  不明  |  02/April/2005

    「時の過ぎゆくままに」この一曲だけでもこのアルバムは買いです。俳優としても素晴らしかった「悪魔のようなあいつ」の主題歌!沢田研二はいつの時代も色褪せない魅力をもった稀有な存在である!このアルバムからジュリーの魅力に浸ってほしいですね。

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  • ★★★★★ 

    juliefan  |  兵庫県  |  不明  |  28/March/2005

    一番好きなアルバムでしたが、久々に聞いても、やっぱり素晴らしい!!それまでの、少し甘ったるすぎる声が、成熟し、声の伸びも素晴らしく、色気もある。 当時を思い出して、ウットリしました。☆

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  • ★★★★☆ 

    kenken  |  Frankfurt  |  不明  |  03/March/2002

    1975年。沢田研二が一番、素の 状態で美しかった時代。タイガース デビューから8年、危険な二人から 2年、そして勝手にしやがれの2年 前。並みのアーチストであれば、 キャリアの最終章として位置付けられたであろうであろう時期の作品。とにかく美しい。大瀧詠

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