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Beethoven (1770-1827)

CD Sym, 5, 6, : Abbado / Bpo (2000)

Sym, 5, 6, : Abbado / Bpo (2000)

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Showing 1 - 5 of 5 items

  • ★☆☆☆☆ 

    HMVの犬が好き  |  Gifu  |  不明  |  15/July/2018

    5番、6番とも酷い演奏。ただひたすら速く、音をスタッカート気味にぶつ切りにして通り抜ける。いったいアバドは何がしたかったのだろう。メリハリなくただ速いだけの演奏に何の価値があるというのか。 円熟できなかった哀れな指揮者が流行のピリオド奏法にすがって、「目新しくしてみました」と言っているようだ。自分に自信が持てなくてこんな情けない演奏をするのなら、とっとと引退すれば良かったのだ。

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  • ★★★★☆ 

    BARON  |  福岡県  |  不明  |  18/July/2011

    アバドの第5番は高速でしなやかに演奏されている。アバドらしさで言えば音の流れが自然で、音の入りや終わりがすごく美しく処理され、楽器バランスもすばらしく透明感ある演奏。しかし、悪くはないが、聞き終わった後に何かもの足りなさを感じてしまう。よく考えると、最近はジンマン、ノリントン、ラトルなど等、とにかく個性派の演奏が多く、ドキドキ感のあるそれに聴き慣れた私の耳の問題かもしれない。悪い演奏ではないのは事実だが、最近の強烈な個性派演奏の中ではすごく大人しく聴こえてしまう。速く、美しく、破綻なくがアバドらしさと言えばそれまでだが... 良し悪しよりも聴き手の好みの問題になってくるのだろう。私的にはクオリティは高いのだが、日本製白物家電みたいな無難さを感じてしまう。 逆に第6番の方がアバドらしさが良い形で表現されており、曲にマッチしている気がします。

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  • ★★★☆☆ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  05/June/2011

    本盤におさめられたベートーヴェンの第5や田園を聴いていると、ベルリン・フィルの音色の前任のカラヤン時代からのあまりの変わりように大変驚かされる。アバドがベルリン・フィルの芸術監督に就任してから10年近く経った頃の録音でもあり、その間にカラヤン時代の名うての奏者の大半が代替わりしたのも大きいと言えるのかもしれない。それにしても本演奏は、フルトヴェングラーはもとより、カラヤンによる重厚な演奏とは一味もふた味も違う軽妙な演奏である。その音色はカラフルという表現が当てはまるほどで、南国イタリアの燦々と降り注ぐ陽光を思わせるような明るい響きが支配していると言える。アバドが1980年代にウィーン・フィルと録音したベートーヴェンの交響曲全集には若干なりとも存在したドイツ風の重厚な響きは、もはや本演奏では完全に一掃されており、良くも悪しくもアバドの個性が完全に発揮された演奏ということになるのであろう。このような軽妙浮薄な演奏を、天下のベルリン・フィルを指揮して成し遂げたということについては、古くからのクラシック音楽ファンからすれば許し難いことのように思われるのかもしれない。私としてはさすがに許し難い演奏とまでは思わないが、好き嫌いで言えば到底好きになれない演奏と言わざるを得ない。しかしながら、最新の研究成果を採り入れたペンライター版使用による本演奏が、近年におけるピリオド楽器の使用や古楽器奏法による演奏の先駆けとなったということについては否定できないところであり、その意味においては一定の評価をせざるを得ないのではないかと考えている。録音については本盤でも十分に満足できる音質であるが、先日発売されたSHM−CD盤は、若干ではあるが音質はより鮮明になるとともに音場が幅広くなった。DVD−audio盤がこれまで発売された中ではベストの音質であったと言えるが、現在では入手難であり、現時点では本SHM−CD盤が最もベターな音質ということになるであろう。いずれにしても、前述のような考えに基づき、少々甘いとは言えるが★3つの評価とさせていただくこととする。

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  • ★★★☆☆ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  20/May/2011

    本盤におさめられたベートーヴェンの第5や田園を聴いていると、ベルリン・フィルの音色の前任のカラヤン時代からのあまりの変わりように大変驚かされる。アバドがベルリン・フィルの芸術監督に就任してから10年近く経った頃の録音でもあり、その間にカラヤン時代の名うての奏者の大半が代替わりしたのも大きいと言えるのかもしれない。それにしても本演奏は、フルトヴェングラーはもとより、カラヤンによる重厚な演奏とは一味もふた味も違う軽妙な演奏である。その音色はカラフルという表現が当てはまるほどで、南国イタリアの燦々と降り注ぐ陽光を思わせるような明るい響きが支配していると言える。アバドが1980年代にウィーン・フィルと録音したベートーヴェンの交響曲全集には若干なりとも存在したドイツ風の重厚な響きは、もはや本演奏では完全に一掃されており、良くも悪しくもアバドの個性が完全に発揮された演奏ということになるのであろう。このような軽妙浮薄な演奏を、天下のベルリン・フィルを指揮して成し遂げたということについては、古くからのクラシック音楽ファンからすれば許し難いことのように思われるのかもしれない。私としてはさすがに許し難い演奏とまでは思わないが、好き嫌いで言えば到底好きになれない演奏と言わざるを得ない。しかしながら、最新の研究成果を採り入れたペンライター版使用による本演奏が、近年におけるピリオド楽器の使用や古楽器奏法による演奏の先駆けとなったということについては否定できないところであり、その意味においては一定の評価をせざるを得ないのではないかと考えている。録音については従来盤でも十分に高音質であったが、今般のSHM−CD化によって音質はより鮮明になるとともに音場が幅広くなった。DVD−audio盤がこれまで発売された中ではベストの音質であったと言えるが、現在では入手難であり、現時点では本SHM−CD盤が最もベターな音質ということになるであろう。いずれにしても、SHM−CDによる若干の高音質化を加味して、少々甘いとは言えるが★3つの評価とさせていただくこととする。

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  • ★★★☆☆ 

    uri  |  東京  |  不明  |  17/February/2004

    べーレンライター版を使っている割には新鮮味に欠ける演奏.室内楽的な演奏を目指しているんだろうと思われるが,オーケストラが貧血気味.聞いていても,何が面白いのかさっぱり分かりませんでした.

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