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Mussorgsky, Modest (1839-1881)

CD [USED:Cond.AB] Orch.works: Ancerl / Czech.po +ravel

[USED:Cond.AB] Orch.works: Ancerl / Czech.po +ravel

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  01/February/2026

    ムソルグスキーの『展覧会の絵』とラヴェル『ボレロ』『亡き王女のためのパヴァーヌ』を収録したCDです。 日本コロムビアが平成初期に発売した廉価盤シリーズの一枚であり、音源の原盤はスプラフォンです。 メインの展覧会の絵のは、カレル・アンチェル指揮、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で録音されたもの。 この演奏はアンチェルの名演の一つとされ、オーソドックスなラヴェル版を使っていますが、ラヴェルの巧みな管弦楽法を見事に表現していますし、時折出てくるソロはチェコ・フィルの当時の団員の高い技術力を堪能できます。 あまりロシアらしさは感じませんが、バーバヤガーからは急にエンジンがかかり中々に推進力ある良い演奏となっています。 併せて収録されているのはラヴェルの著名作2作です。 こちらも2曲ともチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏です。 ボレロはセルジュ・ボドの指揮で収録されたもの。 ボドはフランスの指揮者ですがチェコ・フィルとも何枚かの録音があり、これはその一つです。 16分半とボレロにしては長めの演奏時間で、決して面白い演奏ではありませんがしっかりと丁寧な演奏だと思います。 亡き王女のためのパヴァーヌはアントニオ・ペドロッティの指揮で収録。 ペドロッティはチェコ・フィルと手を組んで幾つか録音を残し近年3枚組CDとして発売になりました。 このコンビ、レスピーギのローマ三部作が1番の演奏ですが、亡き王女も濃密な音楽で悪くありません。 発売当時で録音から20年程たっていますが、音は悪くありません。

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