TOP > Used > Used > Arnold, Malcolm (1921-2006) > [USED:Cond.AB] Concerto For 28 Players, Etc: Hickox / City Of London Sinfonietta

Arnold, Malcolm (1921-2006)

CD [USED:Cond.AB] Concerto For 28 Players, Etc: Hickox / City Of London Sinfonietta

[USED:Cond.AB] Concerto For 28 Players, Etc: Hickox / City Of London Sinfonietta

Customer Reviews

  • ★★★★★ 
    (0 posts)
  • ★★★★☆ 
  • ★★★☆☆ 
    (0 posts)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 posts)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 posts)

Do you want to write a review?

Write you own review

Showing 1 - 2 of 2 items

  • ★★★★☆ 

    盤鬼hmv11  |  福岡県  |  不明  |  20/October/2011

    演奏に関してはTantakyさんが詳細に記述されておられるので割愛。さて録音であるが、交響曲シリーズの収録とは会場・担当BE・オケが異なるためか音場感にはかなりの違いを感じた。作品の性格上小編成のオケを起用したと思われるが、前後方向(奥行)の音場感がやや浅く感ぜられ、左右もSP間にズラーッと展開してはいるのだがスケール感は然程感じない。音質そのものは20bit録音なので勿論良いのだが…。詰るところ、交響曲シリーズ担当BEの資質と感性が小生の好みとピッタリmatchしたのでは…、と思えるフシが有る。この事は各人の聴感にとって好ましいと思える要素は何か?ということを示唆してはいまいか。物理特性の向上も大切ではある。が、【それ以上に優先すべき五感の領域】に多大な影響を与えるkeyポイントとなるものは、ベテランBEの経験豊富なノウハウの蓄積であり研ぎ澄まされた感性なのではないか。小生がCD選択の際に担当BEを重要視する所以である。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

  • ★★★★☆ 

    Tantaky  |  長野県  |  不明  |  30/April/2011

    アーノルドのあまりメジャーでないけれど、魅力たっぷりの作品集!聞きやすい小組曲から小難しい28人の協奏曲などが収録されてますが、何といってもアーノルド最後の作品、小組曲第3番op142が聞き物。晩年のアーノルドらしいリリカルな旋律と単純な伴奏が織り成す極地!一度聞いたら忘れられません。

    1 people agree with this review

    Agree with this review

Showing 1 - 2 of 2 items