[USED:Cond.A] Orch.music: Tennstedt / Lpo (Tokyo 1988)
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あほうどり | 左京区 | 不明 | 21/April/2008
Symphonic Wagner Music Drama J. NormanWagner Album Meistersinger(qqq2 people agree with this review
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aida01 | 宇都宮市 | 不明 | 21/March/2008
鬼気迫るテンシュテッとの指揮とまさに一心同体のロンフィルの音はすばらしいものがあります。ただし、録音のせいか、サントリーホールの音響特性のせいなのか、やや低温の量感が不足している感じがします。そのため、音楽が全体的に軽い感じがして、ワーグナーの壮大さに欠けるところが残念です。2 people agree with this review
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たけかわ | 豊中 | 不明 | 26/October/2007
私はこのコンサートにいきました。英雄のプログラムにしようかまよって、当時ワーグナーにはまっていたんで、こっちにしたんですが、やはりオペラの雰囲気がなく、クナの序曲のイメージが鑑賞をじゃましたのか、楽しめなかったと記憶しています。このDVDは購入せず視聴しました。同じ印象です。今でもテンシュテットのエロイカを聞かなかったことを後悔している2 people agree with this review
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トラトラトラ | 佐賀 | 不明 | 04/September/2007
私も、テンシュテットのオペラは体験していないが、彼がオペラ的な才能にも恵まれているというのは、マーラーを聴けば、とくにライブを聴けばよくわかる。マーラーにおいての物語の語り手としての手腕は圧倒的な卓越した物で、この点で彼のマーラーは唯一無二の存在である。このライブに関しても、メロディラインへの彼独特のこだわりというオペラチックな尻尾を引きずっている点がじゃっかん鈍くささとも感じられる原因だとおもう。0 people agree with this review
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聴楽斎 | 神奈川県茅ヶ崎市 | 不明 | 01/September/2007
音質、映像とも第一級の感銘が得られる素晴らしいDVDである。EMIとしては、テンシュテットのマーラー交響曲第1、第8番のDVDと同等またはそれ以上の音楽性が優れた最高の録音である。0 people agree with this review
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普通人 | 市川市 | 不明 | 28/August/2007
あのワーグナー演奏が映像として 残っていることだけでも感謝にたえません。テンシュテットの姿にカペルマイスーを感じました。 同時期のサントリーホール演奏会はでプレートル〜オペラ座Oのベルリオーズ等、是非発売していただきたく切望しています。1 people agree with this review
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たか | 東京 | 不明 | 26/August/2007
ワーグナーの序曲だけを取り出したコンサートではSymphonic に聞こえるのはカラヤンやトスカニーニも同じこと。序曲の演奏だけでオペラ全体を推測するのは不可能なので、ないものねだりをしても仕方ない。私は(当然ながら)テンシュテットのオペラを聴いたことがないが、「Operaへの理解が今一つ」などとPerfect Wagneriteが断言するならばテンシュテットのワーグナー全曲をいつどこで聴いたのか明記するべきであろう。1 people agree with this review
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Perfect Wagnerite | 東京 | 不明 | 23/July/2007
1980年代にロンドンで相当彼のコンサートを聴いたが、いつもこの一回にかける彼の意気込みは、それはもう周りを巻き込んで一つの祭典のようだった。ただこの人最初盛んにOperaを振っていたにしては、Operaへの理解が今一つで、このコンサートでも極めてSymphonicな表現に終始した独特な解釈になっているが、これがWagner のMusic Drama かといわれると首を傾げざるを得ない。これは以前J. NormanとのWagner Albumの際でも感じたことで、Meistersinger等の曲が要求する微笑のようなものは全く感じられない。賛否の分かれるところだと思う。0 people agree with this review
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たか | 東京 | 不明 | 20/July/2007
84年の来日公演は生で聴いていないので正確な比較ではないのだがテンシュテットはこの88年の来日の頃が最も充実していたように思う。大家としてのスケールを身につけ、しかも90年代以降のような暗い粘り感(これはこれで一聴に値するが)に支配されていない。ベストコンディションの映像が残って良かった。ヨッフムのブル7やベームのフィガロと違って日本語字幕が焼きついていないのは当初から映像ソフトの発売を想定していたためであろう。同年ロンドンではマラ5のTV中継があったらしいがDVD化は望めないものか?1 people agree with this review
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usax | 千葉県 | 不明 | 15/July/2007
日本公演での録画とのことで・・・本当に最高?と思っていましたが「最高!!!」でした。初めはリビングのDVDプレーヤーで観ていましたが、やはりひとりでオーディオ・ルームで聴いて陶酔したくなる演奏でした。1 people agree with this review
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鹿之助 | 広島市 | 不明 | 07/July/2007
既に病魔に侵されていたとは思えない気迫。いや、彼自身燃え尽きようとしている命を解っているからこその気迫と言うべきか…。魂の入った演奏、これぞ本当に遺産を呼ぶに相応しいと感じました。 1988年ということで、映像面でのマイナスは惜しいですが、広く聴かれ、観られるべき映像作品です。0 people agree with this review
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ヨンさま | 静岡県 | 不明 | 06/July/2007
凄い!こんな凄い映像が残っていたなんて、奇跡です! テンシュテットの気迫にロンドンフィルが本来の力以上に発揮した演奏といえるでしょう。まるでドイツの重厚系のオケように聴こえるのは何と表現していいのやら、うねりが主体のワーグナー、これぞワーグナーの醍醐味を味わえる素晴らしいDVDの登場です!0 people agree with this review
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たつや | 川崎 | 不明 | 30/June/2007
指揮姿からは想像もつきませんが、舞台裏には医者が待機し、アンコール時にも「だめだ、もう舞台には行けない」と言いながらも、何度も舞台に戻ってくれたそうです。 この日サントリーの客席にいた者としては、何物にも代えがたい映像です。19年前に起こった奇跡のような名演が、DVDで発売されることは、嬉しくて仕方ありません。擦り切れかかったBSをS-VHSで録ったビデオも、やっとお役御免になります。1 people agree with this review
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waruta | 東京 | 不明 | 23/June/2007
譜面はぶっ倒れ、マイスタージンガーでは指揮棒を忘れる。それでも超名演に違いはない。まさにコンサートの醍醐味ここにあり。0 people agree with this review
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mozart | 川崎市 | 不明 | 15/June/2007
チェリのブラームスに引き続き、待望の1枚である。テンシュテットの評価も高まり、ファンとしては嬉しい限りだ。それにしても日本の音楽批評は、いったいどうなっているのか、嘆かわしい思いで一杯だった。一部の人々かも知れないが、真の芸術を評価できる人たちのおかげで、本当の再評価が進み、こんなに嬉しいことはない。まだ、「ドンファン」「エロイカ」が残っているので、発売が楽しみだ。0 people agree with this review
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